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「未来は自分で選ぶことができる」

5人の子供を育てながら自分が幸せに生きることを
ライフミッションに掲げる女性のストーリー

 

Past Days


ベンチャー企業の創業時から取締役という立場で経理を中心に、
20年近く株式会社の経営に携わってきました。
大学時代から付き合っていた彼が立ち上げた会社で、
起業後数年で結婚し、5人の子供に恵まれました。

 

家でも会社でも一緒でしたのでお互いのことがよく理解できる反面、
衝突する頻度もそれなりにありましたし、原因も家庭でのこともあれば
仕事のこともあり多岐にわたっていました。

 

(どんな夫婦でもあることだ。)
(自分が変われば相手も変わる。まずは自分が変わらなければ。)
と、そのうちに私は自分の気持ちに気づいたり向き合うことすら忘れ、
自分が何をしたいのか、どういう人生を送りたいのかという
希望やビジョンを持つことなく、精一杯の日々を送っていました。

 

 

 

試練・葛藤、学び・努力そして成長・復活


複雑に様々な要因が絡み合っている状況をシンプルにしようと
一大決心をして会社を退職し、転職活動をスタートさせました。

 

将来のことを考えて、また私自身の気持ちの安心・安定にもなることから
【1】収入【2】勤務時間【3】業務内容
この3つの条件を満たす仕事に就こうと、
各種情報収集をしたり勉強して資格を取って
数か月間の派遣社員を経て、
トゥインクルスター養成講座受講中に
希望通りの条件で働ける正社員として転職することができました。

 

これは、
【1】自ら決断をして退職という一歩を踏み出したこと
【2】転職のビジョンを持ったこと
【3】ビジョン実現のための努力と情報収集に力を注いだこと

の結果だと思っています。

 

さまざまな気づきを経て、
今は関心を持つ対象を自分に取り戻すことが
できるようになったと感じています。

 

 

 

エクストリーム ライフミッションの気づき


私は自分が幸せになるために、
ライフミッションを見つけたい、見つけなきゃ!
とずっと思っていました。

 

人を幸せにすること、社会をよくすること、
こういった意義のあるライフミッションを見つけて
それに沿って生きていけば心が満たされて幸せになれるんじゃないか、と思っていたのです。

 

でも違いました。
もっとシンプルでした。
「私が幸せになること」
これ自体が私のエクストリーム ライフミッションだったのです。

 

私が幸せになれば、
周りの人も幸せにできるし、社会も良くすることができる。
ずっと私が考えていたこととは矢印の向きが逆です。
自分の内から外へ。
これらのことに気がついたとき、
心がフワッと軽くなりました。

 

「今の私は今までの私の選択の積み重ねであり、
未来の私はこれからの私の選択の積み重ねである。」

私はこれから私のライフミッションに従って、
私が幸せになるための選択を
たくさん積み重ねていきたいと思っています。



ビジョン


家庭・会社・社会すべてが、
みんなが強みを活かして認め合い、
協力しあう心地よい居場所となっている世界

 

その実現のためには・・・・・・

<ステップ1>
ライフミッションを軸に生きている親の元で育つと、子供たちの自己肯定感が育つ
 ↓
<ステップ2>
自分を認めてあげられる、そして他の人を認めてあげられる人が増える

そのスタートとなる「ライフミッションを軸に生きている親」を
【1】まず私が実践しながら、
【2】ビジョンを伝えて、気づいてもらい、ライフミッションで生きる人を増やす
ことでステップを登っていきたいと思っています。


ライフミッションは見つけたら終わり、ではありません。
それを自分の芯として日々バージョンアップし、
付随して湧き上がってくる
サブ ライフミッションに取り組む
ワクワクする
未来の羅針盤です。

 

しまい込んでいたらもったいない!
ぜひ自分の中に眠っている
情熱の源泉、本当の自分を
見つけてあげてください。

 

あなたらしい幸せな人生のために。

私をおすすめする3つの理由

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