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「強みや経験を活かしながら、ゆくゆくは自分の好きなペースで仕事をしたい」

以前からそんな思いがあった私は、結婚を期に広告会社を退職後、フリーでチラシなどの企画デザインを請け負ったり、Wordpressを使ったホームページ作成講座などを開いてきました。

そして今年、2017年の春からは 「人は誰でも、いくつになっても、自分で自分を幸せにする力がある」 という想いのもと、このライフミッションコーチ協会の一員として新たな活動をはじめています。

ここまで読んでいただくと、私は 一見順調 に見えるでしょうか ・・・?

以前の私を知る人からは 「 ずっと もがいてきた過去を知っている分、いまのアナタを本当に誇りに思う」 という言葉をもらいました。 そうなんです ― 今みたいに【 想いや信念をもって突き進む私 】になれるなんて、誰より自分自身が信じられないほど、私は臆病でネガティブで「縮こまってる人間」だったんです。

 

人が怖い。自分が嫌い

 

私は元々、福岡生まれの、福岡育ち。

九州男児といえば聞こえは良いですが、私の父は近所や学校でも名の知れた おそろしい頑固オヤジ そのものでした。とにかく厳しくスパルタだから、ビンタや怒り声は当たり前。私はいつも、父の顔色や近所のウワサ話まで、ビクビク気にするような子供でした。おまけに四六時中はたらく父は、常に家の中でピリピリ・イライラ。私たち3兄妹は年中ヒソヒソと小声で暮らしていたように思います。

そんな父の生き甲斐は叩き上げの小さな家業でしたが、確か私が高校生の時、あわや倒産の危機を迎えました。焦った父は娘をビンタしながら進路希望の紙を破り捨て、就職先も選ばせてはくれず、私は自暴自棄の中で実家を手伝うことに。せめてもの救いだったのは、私が得意なデザインの講師を任されたことでした。

始めはもちろん四苦八苦!!  極度の緊張から、授業後は気を失って倒れたこともありました(笑)  それでも必死で資料を作り、自前のカリキュラムをこなしていくこと数か月・・・なんとか軌道に乗りはじめ、クラスにはそこそこの生徒さんが在籍するようになり 「私は好きなことを仕事にできて、ヤリガイと自信もついて来た」 はずでした。

■でも思い出してください。

元々の私はビクビクと内気な、引っ込み思案な性格なのです。知らない人と話すことさえ勇気がいるのに、私が教える相手は、みな目上。徐々に生徒さんとの関係に悩んだり、父への不満も爆発して、26歳の時、 絶縁同然 で家を飛び出すことになりました。

「こんな狭い家族の枠にいるから、自分はずっと内気でダメなんだ。外の世界にもっと触れて、ワクワク堂々とした自分になろう」

そんな思いで家を飛び出した私は、ずっと苦手だったコミュニケーションを克服したくて 敢えて営業系の職種 を希望しました。

■ その結果・・・

キラキラした希望とは裏腹に、まったく使い者にならず、みじめな毎日。誰かが話をしているだけで「自分のウワサをされてるんだ」と勘繰る毎日。

さらには自分が家を飛び出したことで

家族は一気に崩れ、親は離婚しました。

まさにドン底で鬱寸前なのに 「アイツは弱いから、やっぱり逃げた」 と思われるのが後ろめたくて、会社も辞めるに辞めれません。

でももう辞めたい!! と腹を括って死ぬ気で向き合った結果 ― なんとか結果も出せるようになり、自分でも納得できる形でやっと退職。小さい頃から描いていた海外生活も経験できたし、自分でも自分を許せる気持ちと、少しは自信を付けたつもりでいました。

 

 

ついに得意なことを仕事にしたのに・・・?

 

「やっぱり私はデザインなんだ。これを一生の仕事にしよう」 と、次の転職は広告代理店に入社しました。結婚で退職した後もフリーで仕事を受けたり、講座を開いたりして、自分でも「やりがいと自信で輝いている」はずでした。でも、またまた違うのです。

得意なことをやってるはずなのに 、なぜか、いつまで経っても、どこまで足しても 「自分に自信が持てない」のです。好きや強みを活かしているはずなのに、どうしても描いている理想の自分と違うんです。

私はこれが好きだとか得意だとか、思い上がってたのかな? 焦りや不安を消したいけど、どうしたらいいんだろう。自分はどうしてこんなに自分を好きになれないのかな。

そんな迷子になってた私は、ある日、 叶さんの 「ライフミッションコーチ協会」 に出会いました。

 

あなたも、わたしも、凹凸も個性

 

初めて受けた1day講座で、すごく心に残っているお話があります。

  • 人は誰でも、陰と陽。両面があって、2つで1つ。
  • 得意なことも苦手なことも、その両面がユニークな【個性】。
  • 人は誰でも、ありのままの強みや輝きの個性を【自分の中】に持っているのに
  • 外ばかり見て自信をなくしたり、自分自身さえも見失ってしまうこと。

 

このお話を聞いたとき、私はギューと痛いような、でもホッとして涙が出るような感じでした。

どうして自分は、なにをやっても、いつになっても、自分に自信が持てなかったのか? をハッキリと自覚したからです。

それはずっと 内気で人見知りな 【素の自分】 に蓋をして、いつも人と比べては責めたり足したり。【自分の外】 ばかりに正解を探してきたからです。 会社を辞め、自分らしいカタチの仕事を始めたつもりが「こんな自分じゃダメだ。あの人みたいにならなくちゃ」って、結局は周りの評価や世間体など 【自分の外】 ばかりを取り繕うようにもがいてたんです。

今だからわかることですが、内側からの湧き出る自信や悦びって、外側から付け足すのとはワケが違うんです。

そしてこれは、私の周りにいる女性起業家や、身近な友達にも共通する悩みでした。

 

自分らしさを活かした幸せなビジネスって、何なのか?

 

それは単に、強みや得意なことを仕事にできれば、成功して幸せになれるという話ではありませんでした。

私のように、たとえ自分の好きや得意を活かして起業したつもりでも 【自分の内面≒自分の土台】がグラグラしてたら、持つべき自信も見失い、あったはずの情熱もあっけなく折れてしまうのです。

それに気づいた私は、ひたすら自分の想いや過去をノートに書いたり、カードコーチングを重ねて、

徹底的に自分の価値観やコンプレックスなど 【自分の内面】 と向き合いました。

その結果いまの私は、自分が嫌いだった頃 とは比べものにならない清々しい気持ちで、口にする言葉も、ビジネスで成し遂げたい形もグングンと変わり始めてきています。

『 ずっと自分を認められずに悩んできた私だからこそ、同じように苦しんでいる人に気付いてほしい。』
『 こんな自分には無理だ、この歳じゃダメだって、自分を見くびって諦めている人に伝えたい。』
『せっかく好きなことで起業したのに、人と比較しては落ち込み、心が折れてしまいそうな人に知ってほしい。』

自信のなかった昔の私と、自信がなくて今つまづいている人に伝えたいのは

過去の挫折や失敗なんて、今のあなたの強みや糧にしか成りえないこと。
人なんて誰しも不完全で、弱さや未熟さも含めてのユニークな個性だということ。
誰だって、何歳だって、自分で自分を輝かせる力が絶対にあるということ。

私はこの沸々と込み上げるような想いと熱量で、自分自身に、そして周りにも「勇気」を与えられるようなライフミッションサポーターを目指します。

 

 

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11:00〜15:00 (4時間)
大阪府
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2017年10月22日 (日)
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大阪府
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2017年10月25日 (水)
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