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「あきらめなければ人生は成功の連続!
私は”そういうもんだ”であきらめている人の希望の星になりたい!」

 

 

 

過去の日常:諦めない自分


物心ついた頃から私は自分らしさにとてもこだわり、何かをやり遂げたいと思っていたので、いろんなことにトライし、チャレンジも積み重ねていました。
しかし、口だけ立派なことは言えるのに、結局やりきれない自分がとても嫌いでした。

 

一つ目の事件・変化:カフェへの挑戦


大きなチャレンジの一つは就職して1年が経つ頃のことでした。


就職氷河期に、粘って手に入れた住宅メーカーへの就職だったのに、この仕事は私らしくない。
もっと自分らしく働ける職はなんだろうと探しだしていました。


そんな時、学生時代に長く勤めていたバイト先の仲間から、新規カフェオープンを任せる責任者を探しているという話を耳にしました。
「これだ!」とすぐに立候補し、全く未経験の私でしたが、責任者として選ばれ、プランニングから開店、その後の運営のすべてを任されることになり、念願の私らしい仕事への第一歩を踏み出しました。


まっさらな企画。
何から手をつけたらいいのか、わからないなりに、どんなお店にできるだろうかとワクワクしながら、充実した毎日を送っていました。

 

試練・葛藤:やりきれない自分、諦めた夢


しかし楽しい時間も日おうごとにプレッシャーへと変わっていきました。


どれだけ動き回っても、自分の中で何一つまとまっていかないのです。


そんなことが数ヶ月続き、形にできない焦りと疲労でクタクタになっていた頃、父が心筋梗塞で緊急入院。
同時期に母も薬のアレルギーで病院に運ばれるなど、家もばたつき、私は当時の記憶があまり無いほど、追い込まれていきました。


そして、ある日とうとう、カフェの責任者から降ろされました。


またやれなかった。。。また、やりきらなかった。。。ほんとに、しょーもない自分。。。
やりきれない自分。偉そうに会社を辞めて取り組んだのに失敗した自分。能力のない自分。。。


とにかく自分が恥ずかしくて、嫌で、泣き続けました。


その後、自分でカフェをオープンさせようと、様々な飲食店を掛け持ちしたり、有名レストランのパティシエ部門で働かせてもらいましたが、結局のところ夢は半ばに終わらせてしまいました。


飲食業界を諦めた時、私は24歳。
その時には掛け持ちはしておらず、レストランのパティシエ部門だけで働いていました。
もう少ししたら社員の話も出るかという時だったのですが、その後の自分の人生や家族への想いをいろいろと考えると、パティシエとして働く自分は思い描けませんでした。

 

学び・努力:止まらない涙の訳


勤務最終日。
朝礼でスタッフ全員に挨拶をする時間をいただいたのですが、涙でろくに話せませんでした。


なぜ、私は涙が止まらないのだろう。
やめることが飲食業の夢を諦めることになるからだろうか?今までやってきたことが全部無駄になるからだろうか?


そんな自問自答を繰り返しているうちに、私は気づきました。


「やり遂げられなかったから泣くのではなく、
自分のできる精一杯をやりきったから、涙が出るんだ。」と。

 

成長・復活:自信につながる大きな気づき


それは、それまでの人生にも言えることでした。
達成できなかったり諦めてしまった想いや経験はあるけれど、
私は”自分の人生を適当に扱ったことは一度もない”。


それはとっても『自分らしい生き方』なのではないかと思いました。


大きな夢を諦めたと思った日。
私は、自分の人生に自信が持てるような大きな気づきを得ることができました。

 

新たな事件:自信を失った自分と社会への批判


結婚後も、3人の子どもを妊娠出産する傍ら、家事と子育てを両立しながら自分らしさを活かせることはないかと日々懸命に過ごしていました。


しかし一人でこなす家事、育児、仕事は想像以上にハードで、パートに出ていた頃、とうとう体を壊してしまいました。


お給料は通勤のガソリン代や保育料になくなり、残ったのは自信を失った自分社会への批判でした。
女の人ばかりが大変な思いをするこんな社会が悪いんだという批判です。

 

新たな葛藤:期限付きの成功、選択肢のない未来


3人兄弟の末っ子が3歳になる前、夫の期限付きのアメリカ赴任のため、家族揃ってアメリカに住むことになりました。


私の仕事のことは一旦休止のつもりでしたが、ふとした事から現地のママ友相手にアロマクラスを行うことになり、口コミで毎回30人くらい来てくれるようになりました。


長い長い自分の努力がようやく報われたような気がしてとても嬉しかったです。


しかし、うまくいけばいくほどちらつくのは帰国のこと。。。
ようやく育ったコミュニティーも帰国で全て手放さなくてはいけないんだ。。。
選択肢のない自分の未来にやりきれない気持ちが再び起こりました。

 

LMCとの出会い:自分の選択に自覚と責任を持つ


しかしながら、帰国は差し迫り、私はその現状を受け入れるしかありません。
だとしたら、いつまでもできない理由を並べ続けるのではなく、そういう状況を受け入れた上で自分ができる精一杯に向かおう。
と気持ちを切り替え、いろいろ調べていた時に、出会ったのがLMC代表理事の叶先生でした。


叶先生にいろいろと学ばせていただく中、ハッと気づかされたことがあり、私のその後が大きく変わってきました。


現状を受け入れ前向きに私らしい働き方を目指していたつもりだったのに、実際は旦那さんの理解が。。。子どもが。。。家のことが、、、と言い訳ばかりしていました。
ある時、そこを先生に「それは、自分が決めたことですよね?」と一言確認されたのです。



LMC協会フィロソフィー3番の「自分の選択に自覚と責任を持つ」です。



その一言で、私は自分の人生を自分でコントロールする本当の意味がわかりました。
どんな行動も自分が実行ボタンを押した結果なのに、その責任を負いたくなくて、誰かにやらされていると思いたかっただけなのです。


それ以来、私は自分の行動に自覚と責任を持つ視点を手に入れ、人生を主体的に歩めるようになってきました。
今まで願いが叶わないと思っていたのは、自分の行動を誰かに決めてもらおうとしていたからなのです。



『女性でも、子どもがいても、何も諦めることなく、自由に自分の生き方を選択し、

誰もが主体的に歩いていたらどんなに輝かしい世の中だろうか』


そのような社会を想像したらとても熱い思いがこみ上げてきました。

 


女性特有のライフスタイルの変化の中、無理なく自分の価値を高めていける働き方、生き方を、私が見せていくことで、
いろんな”そういうもんだ”で諦めてしまった女性の希望の星になりたいです。


女だからって諦めない。


『諦めなければ人生は成功の連続だ』と、LMC協会の活動を通して伝えていきます。

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