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体験レポート

産後クライシス突入の夫婦関係暗黒時代【パートナーシップBEFORE→AFTER】

Category : 未分類  Date : 2020年02月18日

こんにちは!
三重県を中心に活動をしている森岡恵美です。

 

今日は風が冷たくて寒い~!
朝、雪がちらついていてびっくりしました。

 

さて、パートナーシップのBEFORE→AFTER。
前半の暗黒時代です(笑)

まず、簡単に馴れ初めを。(必要ない?)

私は8年間の交際を経て、夫と結婚しました。
付き合っている時は、ケンカすることもなく、
周りからも「ほんと仲いいよね~」と
言われるくらいでした。



それもそのはず。

当時の私はそうやって「いい彼女」でいることで
自分の価値を見いだしていたから。

言ってみれば、尽くす女、でした。

それは、結婚してからも変わることはなく、
「いい奥さん」でいること、
出産してからはそれに加えて
「いいお母さん」でいることが
私のアイデンティティになりました。

 

でもね、
やっぱり子どもが生まれてからは
自分ひとりではどうにもならないことや
初めての育児への不安で、
とてもじゃないけど
「いい奥さん、いいお母さん」でいるなんて
絶対に無理!!
そして、できない自分を責める毎日。
理想とはほど遠い現実に
精神的にすり減っていきました。

そして、産後クライシスに突入。
(産後クライシスは、何かが引き金となって・・・というより、
気がついたらそうなっていた、という感じでした。)

夫との生活がプレッシャーに感じて
夫の顔色ばかり窺っている日々。

「家のことができてないなら、外出するな」

そう言われたことがきっかけで
プレッシャーがだんだんと夫への恐怖心へと変わっていきました。

「一人で家事と育児両方は無理だから協力してほしい」
なんて、とてもじゃないけど言えない。

夫に迷惑をかけないように子育てしなければ、
と思う一方で、

「この人には何を話しても理解してもらえない。
期待するだけ無駄だ」

という諦めの気持ちを抱くようになりました。

 

その後、下の子を出産してからも
ますます夫への愛情は冷めるばかり。

自分のイライラを子どもに当たり散らすような
振る舞いをする夫が許せなくて、
両親に真剣に「離婚を考えている」と相談したことも。

まだ上の子を出産してすぐの時は
話し合う時間を取ったりしたのですが、
その時間さえ作ろうとしませんでした。

 

なんでこの人と結婚したんやろ・・・
もっと違う人と結婚してたら・・・なんて、
妄想という名の現実逃避。

そんな妄想しているときに
たまたまSNSで中学校のときに好きだった男の子が
「知り合いかも」で表示されて、
おまけに独身という事実を知り、
「K君、めっちゃ優しい人やったから、
一緒になってたら絶対幸せになってたわ。
もう一回中学校に戻れたらいいのに!!」
と、妄想に拍車をかけたりしてました(笑)

 

もうね、今さら夫に素直になんてなれない。

夫から愛情表現されても、そのまま受け取れなくて、
「それは愛情じゃなくて私への執着だ!」
なんて決めつけて、
自分の世界から夫を追い出すことばかり考えていました。

 

とはいえ、そこそこ良い状態のときもありました。
だけど、またすぐ険悪な雰囲気に・・・。

そんな良い状態と悪い状態を行ったり来たりしながら
(これまた、良い状態の方が短いっていう。笑)
何かあると「どう別れるのがベストか」ってことに
ものすごい頭を働かせるのだけど、
やり直すとか、パートナーシップを良くする、
なんてことには、これっぽっちも考えが及ばない。


そもそも、やり直すなんて選択肢が自分にはない!!

 

そんな状態の中、今までの結婚生活の中で
最大最強の険悪期を迎えました。

 

もう私、上の子が中学校になったら別居します。

密かに心の中で決心しました。

 

つづく・・・


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WRITER
森岡 恵美 先生  
Emi Morioka

1979年生まれ。みずがめ座 B型。
何よりも自分を好きでいてほしい、というのが私の強い想い。
「どうせ自分なんて・・・」といった思い込み、自分を縛りつけている価値観を手放し、自分らしく幸せに生きる人を増やしたい!
幸せに生きるオトナの姿を見て、子どもたちが希望を持てる社会になるといいな、と思っています。
「諦めなければ、必ず道は拓ける!」そう信じて日々を過ごしています。

好き:B‘z、子どもと遊ぶ、読書、学ぶこと