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REPORT
体験レポート

その反応の裏側にあるもの

Category : 未分類  Date : 2020年03月25日

こんにちは!
三重県を中心に活動している森岡恵美です。

 

今日は子どもの修了式でした。
久しぶりの小学校、久しぶりのランドセル姿(笑)
友達や先生に会えて嬉しかったみたいです♪

 

昨日は、久々に息子に雷を落としました・・・。

そんな悪いことをしたわけではないのに、
私が過剰に反応してドッカーンと怒った後も
ネチネチと・・・。

頭では「そこまで言うことない」って
わかっているのに、止めることができませんでした。

 

何があったのかと言うとですね、
息子から「雑誌(て○びくん)を買って」の
おねだり攻撃を受けまして。
(雑誌名、伏せる必要あるんか?)

 

付録が欲しい、ということで。

ほぼ毎月購入していて
(ほとんどじいちゃんが買ってくれている)
毎月の付録でめっちゃ遊んでるかっていうと
そうでもない。

本は思いついた時に読み返したりはしていますが、
「ずっと取っておいても増える一方だから
新しいのを買うなら古いものを処分していこう」
って話しても
「まだ読むから捨てない」
って感じで・・・。

戦隊ヒーロー、もう3代変わってるやん!!
いつまで取っとくねん!!!

ってやりとりを、毎月繰り返している状態。

 

「雑誌買えやんのなら、千円もらうってのはあかん?」

って息子の一言に、ブチッときてしまい

 

「付録もたいして遊ばんし、
新しい本買うなら古いの処分してって言っても
それもできてないやんね?
なんでそんなのにお金出さなあかんの?
そんな無駄遣いしたくないわ!」

そう言い返したら、
そこからウワ~っと息子に対して
あれやこれやぶちまけてしまいました・・・。

当然、息子は号泣。
隣で聞いてた娘も精神的ダメージ。

 

何やってんだ、私・・・

 

 

まずは一旦落ち着いて、
LMCフィロソフィーの1番「心の平安」
取り戻す!

夫に子どものお風呂をお願いし、
一人の時間を作りました。

それから、2番の「自分の気持ちに気づく」


「買ってほしい」にブチッときたのは、
付録でろくに遊ばないとか、
古い本を処分できないから、
ではないんですよね。

どうしてあんなに反応してしまったんだろう・・・。

ホリホリしていくと、
「私も我慢してるんだから、あなたも我慢してよ!」
そんな感情が裏にあったのです。

私だって学びたいこともあるし、
欲しいものもある。

でも、時間の関係や経済的に考えても
その全部はすぐには叶わない。

その「本当は欲しいのにできていない」想いを
普段は自分を納得させる理由をつけて
ごまかしているのに、
息子の一言がそこをチクチクと刺激してくる。

付録だの古い本を処分だの、
息子ができていないことが問題じゃなくて、
やっぱり自分の内側にあるんだな~、
を実感。

 

もう寝てしまっていた息子の寝顔に
「言い過ぎてごめんね。大好きだよー」
と声をかけて、
今日とびきりのハグと「Kはお母さんの宝物♡」と
愛情を伝えました!

日々、子どもの態度や夫の言葉、
パート先での出来事など、
自分の感情を揺さぶることがあります。

今回のことを学びにして、
「目の前で起きている事象は、
自分の内側の何を映し出しているんだろう」

そんな風に捉えていきたいな、
と思います!

 

◆「もうこの人とはやっていけない」と思っていた私が
心理的ストレスなく、パートナーシップを改善したお話

【第1話】
入籍10周年に振り返る、
パートナーシップのBEFORE→AFTER
https://lmc-japan.com/35037
【第2話】
産後クライシス突入の夫婦関係暗黒時代
https://lmc-japan.com/35136
【第3話】
暗黒時代から復活への兆し!?
https://lmc-japan.com/35150
【第4話】
奇跡のパートナーシップ復活!!
https://lmc-japan.com/35166


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WRITER
森岡 恵美 先生  
Emi Morioka

1979年生まれ。みずがめ座 B型。
何よりも自分を好きでいてほしい、というのが私の強い想い。
「どうせ自分なんて・・・」といった思い込み、自分を縛りつけている価値観を手放し、自分らしく幸せに生きる人を増やしたい!
幸せに生きるオトナの姿を見て、子どもたちが希望を持てる社会になるといいな、と思っています。
「諦めなければ、必ず道は拓ける!」そう信じて日々を過ごしています。

好き:B‘z、子どもと遊ぶ、読書、学ぶこと