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来年こそ、自分に「夢を見る許可」出しませんか?

Category : 体験レポート, トゥインクルスターの活動  Date : 2021年12月16日

こんにちは。

あなたの「なりたい」を応援する

管理栄養士/ライフミッションサポーター®の

成松由佳(なりまつゆか)と申します。

 

 

 

突然ですが、

自分に「夢を見る許可」
出していますか?

 

やってみたい。
けど、私にできるわけない。

 

そんなふうに
自分で自分に制限をかけて
気持ちを封じ込めていませんか??

 

もしかしたら、
制限をかけていることすら
自覚がないかもしれません。

 

「うまくいくのは、恵まれた人だけ」
「私はそんな人間じゃない」

 

そう思って
自分の気持ちを抑え込むうちに
そうするのが当たり前になって
自覚がなくなっていた

 

それが2年前までの私です。

 

4歳のときから看護師に憧れて
10年以上ずっと「なりたい」と思っていたのに

 

母から
「人と向き合う仕事は向いていない」
と言われて
あっさり諦めてしまってから

 

「やりたい」と思っても
特にチャレンジもせずに
諦めることが続きました。

 

 

特に大きかったのは

 

高校に入って
「管理栄養士になりたい」
と思ったのに

「やっぱり自分には対人業務は向いていない」
と、同じ理由で夢を諦めてきたこと。

 

そして、就活でも

自分のやりたい仕事を見つけたのに
あまりにも採用枠が少ないことを知り
試験を受ける前から諦めてしまったこと。

 

「自分にはできない」
「どうせこんなもの」

 

そう思って
自分に「夢を見る許可」
出せませんでした。

 

せっかく、
ずっと勉強を頑張ってきて
受験だって乗り越えてきたのに、
私は何をやっているんだろう…

という気持ちでいっぱいでした。

 

 

▲24歳、大学院卒業時
 研究も思ったように進まなくて
 「やっぱり私にはできないんだ」
 と思っていたな…

 

 

そして、その裏返しで
他の人に対しても
同じ目を向けてしまっていました。

 

大学時代、同じ学科に
歌手を目指す学生さんがいて

(学年は違ったので、
 直接話したことはありませんが)

謝恩会で歌を披露してくれました。

 

でも私は

「うちの大学に入ってまでどうして?」
「そんなの誰もがなれるわけないのに」

と冷ややかな視線を浴びせてしまいました。

 

人の夢にケチをつけるって
嫌な奴ですよね…
今はとても申し訳ない気持ちです。

 

 

そして、

人の夢を認めなかったことが
自分にもブーメランのように
返ってきて

余計に「夢を見る」ことが
できなくなりました。

 

 

会社に入ったら
夢を語る機会なんてなくて、

そもそも、なりたい姿が見つからない。

 

ごく一部、想いを語っている人もいましたが
周囲からは良く思われていないのが明らかで
自分もそうしたい、なんて思えず…

 

やってみたいと思うことはあっても
「そんなこと実現できるの?」
と言われて頓挫するんだろうな、
と思うと表に出せない。

 

でも、

同じ大学の先輩や同級生、
学生団体で一緒に活動していた方が

就職先のホームページやSNSに
商品やサービスの
「開発者」「担当者」として
載っていたり

独自で活動を続けて、起業していたり

 

 

そんな姿を見かけると

 

生き生きと仕事をして
活躍できていて
うらやましいな

どうして私はダメなんだろう

 

思っていました。

 

 

 

会社に入って6年目
モヤモヤが止まらなくなり

過去の経験を棚卸ししたり
自分の情熱の源泉=ライフミッションを
発掘したりして

 

「やっぱり管理栄養士として働きたい」

「食で健康になる方法を伝えて、
 幸せに生きられる人を増やしたい」

 

と、夢を見つけることができました。

 

過去の経験の中から、
私にも情熱を持てること、
やりたいことがちゃんとあったんだ。

と、希望が持て、
視界が大きく開けました。

 

 

そして、
学びの場に参加しながら
活動を続け、2年弱が経つうちに

 

いつしか私の周りには
「夢やビジョンを語る」ことを
日常的にしている人たちばかりに
なっていました。

 

それに知らず知らずのうちに影響され
私も「夢やビジョンを語る」ことが
当たり前になり、

「夢を見る許可」
自分に出せるようになっていました。

 

そして今は、
数年前の私からでは想像できなかった未来を
一歩ずつ叶えていっています。

 

 

でも、

まだどこかで
自分に制限をかけていた…

と直面させられるできごとが
最近、立て続けに起こりました。

 

 

この1年間、
「できない」と考えるのをやめて

「やればできる」
「どうしたらできる?」
と考える習慣をつけてきました。

 

でも、どこかコミットし切れていなくて、
いつも積み残しができてしまう。

 

着実に前進はしているけれど、
もう少し進めたらいいのに…

その「あと少し」が足りない感覚が
ずっとありました。

 

 

その理由が

「私にはこれくらいしかできない」
「大して役に立てることもない」
とか

「想いを語っても理解されない」
「変な奴だと思われて傷つくだけ」
という

 

今までの「思い込み」
まだ心の奥底に残っていたからだと
気づかされました。

 

 

でも、

他の人に遠慮して
夢を語るのをやめたところで

他の人は私の人生に
責任をとってはくれない。

 

そして、

私の今の知識や経験でお役に立てて、
悩みが解決する方がいたかもしれないのに

私のその「思い込み」で
それが世に出せなかったら
その方の悩みは解決されないまま。

 

そんなのは申し訳ないし、悔しい。

大きく見れば、それは
社会全体にとっての損になる!

 

あれこれ言い訳するのをやめて、
今の私の経験でお役に立てることを

全力サポートしよう。

 

「夢を見る許可」を
もっと大きく自分に出して

自分の人生にコミットしよう。
価値を与え続けられる人になろう。

 

そう決めました。

 

思い込みの外に飛び出すって
ちょっと怖いけれど、

その先には今よりいい未来しかないって
信じられています。

 

 

もし、

この話を読んで
心がざわついた方、

自由に夢を見ている人を見ると
「うらやましい」とか
「ずるい」と思ってしまう方

 

もしかしたら、心の奥に

「夢を持っちゃいけない」
「どうせうまくいくはずない」

という思い込みがあるかもしれません。

 

 

来年こそは
自分に「夢を見る」許可を
出してみませんか?

「夢やビジョンを語る」ことが
当たり前な自分に変わりませんか?

 

 

そのためにおすすめしたい行動を
2つご紹介しますね。

 

 

まず

「自分の夢がわからない」人は

 

===============
 封じ込めていた
 「自分の気持ち」を
 思い出すこと
===============

 

自分が何を大切にしてきたか
どんな思いで生きてきたか
封印していた気持ちを解放することが
夢やビジョンの発見につながります。

 

 

そして、

やりたいことはあるけれど
自分に許可を出せていない人は

 

===============
当たり前に
「夢やビジョンを語っている」人や
そのために行動している人と
一緒にいること
===============

 

自分ができない(と思っている)ことを
普通にしている人と一緒にいると、

「なんだ、そんなことしていいんだ」
「そんなの許されないと思っていたけど、
 やっている人いるじゃん」

と、思い込みの壁が壊れ、
徐々に自分に許可を出せるように
なっていきます。

 

私もやってみてそうでした。

 

そして今も
自分の気持ちを都度確認しながら、

自分より一歩先の人と
一緒にいる環境を作ることで
さらに先へ進もうとしています。

 

といっても、
私一人だけ特別になりたいとか、
私だけがうまくいけばいいとは
思っていません。

 

2022年
自分に「夢を見る許可」を出せる人が増え
幸せに生きられる人が増えたらいいなと
思っています。

 

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本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。

WRITER
成松 由佳 先生  
Yuka Narimatsu

あなたの「なりたい」を応援する管理栄養士・ライフミッションサポーター®
学歴主義、大手志向のレールに乗って無事に就職できたものの「なりたい姿が会社にない」「やりたいことも強みも分からない」と苦しみました。LMC協会に出会い「内面ホリホリ」して自分と向き合うことで、過去の劣等感・コンプレックス・思い込みから解放され、少しずつ人生を変えることができるようになりました。
ライフミッションは「自分を活かした人生を自分で切り開いていける人を増やす」