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「もう我慢したくない。自然に生きたい。人の目を気にせずに自分らしくどんな感情も出せる暮らしがしたい。そして、自分のど真ん中で生きながらそれを活かした仕事がしたい。」

そう思って、飛び込んだこのLMC協会。

必死で自分の居場所を探して、居場所を作ろうと頑張るも身体を壊して強制終了となることを繰り返しても、尚、同じことをし続け、最後には自分は何が好きで何が嫌いかすら自分自身でもわからなくなってしまっていた。

そうやって、母親の幸せのコップで生き続けてきた結果、

得たものは「空っぽ」でした。

 

トゥインクルスター養成講座受講後、認定講師として活動してからは

晴れ子さんの笑顔は「自然体」で見ていてこちらも楽しくなります!

その笑顔で聴いて話を聞いてくれるので、どんどん話したくなります!

と、とっても嬉しいお言葉を言ってもらえることが増え、優しく料理上手な旦那様と2歳の元気な男の子のママとしても日々楽しく過ごしていますが

それまでは、自然体とは程遠い自分を押し殺すことにエネルギーを一生懸命注いでいました。

 

物心ついた頃から両親が不仲で、私はいつも顔色ばかり伺っている子どもでした。

お風呂上がりに楽しみにしていたアイスを食べようと冷蔵庫に駆け寄ると、

「あの男(父親)みたいなことしないでよ!卑しいね!」と怒鳴られ、

咳を1回しただけで「なに?風邪かい!」と表情も言い方も明らかに迷惑そうにされ、咳一つでできず我慢し、そのせいか吐くことも多く、でも吐きそうとも言えず、吐くまで我慢していました。

4つ下の弟がひとりいるのですが、弟は小さいころ身体が弱く病院通いをしていたこともあり、母は余裕がなかったのだと思います。

喧嘩が始まれば、なんとなく両方の味方になり、私は父のことが嫌いでは好きだったけれど、母の言う通り嫌わないといけないのかなと思い、

天真爛漫とは程遠い、自分を閉じ込めることに一生懸命な子どもになっていました。

私自身は覚えていないのですが、身体が弱かった弟に付きっきりだった母に「弟なんていらない!」と言ったそうです。

なんで、私ばかり我慢しなきゃいけないのだろうと小さいながらに感じていたのでしょう。

そこから私はどうしたかというと、

頑張ることで自分の居場所を確保していったのでした。

母が少しでも喜んでくれるように、母の期待に応えようと、身体を動かす方がいいと言われれば、小学生時代は運動系のクラブに入り、中学では、母が学生の時に入りたかった吹奏楽部に入り、母にこれからは手に職を付けた方がいいと言われ、看護師になると決め、看護学校に入学。

常に敷かれたレールを選んできた私でしたが、就職を控えて家を出たいと思うようになります。付属の病院では働きたくなかったこと、仲の良い友人も東京の病院に就職する、しかもあと一枠空いていることを知り、母には猛反対されましたが上京を決意。

上京後は、東京生活を満喫していたのですが、

ここから必死に仕事を頑張って自分の身体からのサインを無視して頑張り続け、強制終了となって退職するということを繰り返す人生が始まります。

まずは、最初の職場で5年目ぐらいの時に偏頭痛を発症、ひどい時には激しい頭痛と嘔吐で動けなるほどに。それでも内服しながらなんとか働き続けていたが、気づけばどんどん無気力状態になっていき、これはおかしいと受診すると鬱になっていました。これが最初に退職です。

次は二つ目の職場で、同じことを繰り返します。

鬱で退職後、4ヶ月間、のんびり過ごしたり旅行したりと解放感をたっぷり味わい鬱も回復。新たな病院へ再就職できたのに、そこでまず以前の内科から救命救急という未知の世界へ飛び込んだことで、すべてゼロから覚えなくてはならず、ついていくのに必死の毎日。

そんな中、リーダーをとらされ、頭はパニックである朝起きたらめまいが凄くて起き上がれない、ということもありました。

それでもやっと慣れてきて楽しさも感じていた頃に偏頭痛悪化。さらに、部署の改築工事のため、一般病棟で数ヵ月間働いている間に鬱が再発。他部署へ迷惑をかけてはいけないと気負って頑張り過ぎたみたいです。その後、救命救急から集中治療室へ異動となり、一般病棟よりも慣れてきていたユニットケアでの働き方が合っていたようで鬱も回復。

しかし、それでも我慢して働いていたところがあり、偏頭痛が悪化し師長に一度脳ドックで診てもらったらと言われる始末。脳ドックの結果は特別問題なく、ストレス性のものだろうと。気づけば最初の病院より長く働いたし、もうここでリセットしようと退職。

スペイン、イタリア、フランスの3か国を3週間ほどかけて、ひとり旅してきました。英語も話せない上に、英語圏ではない国ばかりでしたが、どの国も英語で話してくれて、その優しさに守られて危険な目にも合わず無事に元気に帰ってくることができました。

このタイミングで引き寄せやスピリチュアルを知ることとなった私は、セラピー系に様々な資格を取得。

自分を見つめ直す機会にもなったセラピーは、こんな考え方があるのか!など新しい発見がいっぱいで、

この良さを他の人にも体感してもらいたい!と仲間とイベントを開催したり、自分で講座を開いたり新しい世界を楽しんでいたのですが、

どこか悶々とするものがあり。

数年そうやってスッキリしないまま過ごし、結婚し救急外来で夜勤専門として働いていたのですが、妊娠後つわりが酷く退職。

産後は初めての育児に必死で、

自分は何が好きだったかも思いだせないぐらいになっていた時に知ったのが、「ママのゆったりタイム」でした。

保健センターが開催している言いっぱなし聴きっぱなしの会が、ものすごく心地良くて初めて「話す」ことに遠慮せずに話せた時間でした。

私の幼少期の体験は根強く残っていて、嫌われないようにするには喋らないでおこうと思ってしまっていたのです。

今思うとまさにこの会が「安心・安全・ポジティブな場」でした。

聴いている人はひたすら真剣に頷いて聴いてくれるので、安心感がものすごかったです。

こんな私でも受け入れてもらえるんだ!と張りつめていた緊張が緩み、自分で自分を認めてあげることができる素敵な時間でした。

 

その会に参加したのをきっかけに、

ママの私じゃなく、自分自身を取り戻すことに興味が湧き、私もこういう場を提供したいと、自分自身「わたしにフォーカス」をする講座に参加し、実際に自分でも新米ママさんのお茶会を開催しました。

参加者様からは、久しぶりに大人と話せた、普段自分のことを考える時間なんてなかったので楽しかった、など嬉しいご感想を頂けたのですが、何故か悶々としたものは消えず、それどころか増していく一方でした。

そんなときに、私が身体のメンテナンスをずっとお願いしている清水知佳さんが、何やら熱いことをやっているな・・・と気になり始め。

半年以上前からその講座気になる、けれど受講料髙いし、今までも散々資格取っては元取れていないのがほとんどだし、やっぱりやめておこうと一度は諦めたのですが、春に知佳さんのトリートメント後、メンタリングカードの体験セッションを受けたら、奥の深い不思議な質問と、そこから自分で気づいた内面に驚き、夫に思い切って相談しトゥインクルスター養成講座を受講することに決めました。

 

「もう我慢したくない。自然に生きたい。人の目を気にせずに自分らしくどんな感情も出せる暮らしがしたい。そして、自分のど真ん中で生きながらそれを活かした仕事がしたい。」

そんな思いが、1番の受講理由でした。

 

職場が変われど、

毎回身体を壊して退職すること、何故こんなに身体を痛めつけてまで自分の居場所を探し続けたのか?

なんなら、看護師じゃない職業を選んでもいいのにそれをせずに、看護師として働き続けていたのは、

母が看護師として働いている私を誇りに思ってくれているから。立派に働いている姿を見せたかったのだと思います。

様々なセラピーの資格を取得していったのは、自分を知って自分を労わりたかったのでしょう。

ずっと、敷かれたレールで生きてきて、でもそこには無理が生じて身体を壊す、ということを繰り返してきたから。

でも癒されるだけでは何も変わっていませんでした。

現に、子育てでまた頑張り過ぎていたから。ママのゆったりタイムがなければ、産後鬱になっていたかもしれません。

癒しの次に必要だったのは、本当の意味での「自立」でした。

 

私は人生の約半分を母親の幸せのコップで生きてきたことに気づくことが必要だったのです。

 

必死で自分の居場所を探して居場所を作ろうと頑張るも身体を壊して強制終了となることを繰り返しても、尚、同じことをし続け、最後には自分は何が好きで何が嫌いかすら自分自身でもわからなくなってしまっていた。

そうやって、母親の幸せのコップで生き続けてきた結果、得たものは「空っぽ」でした。

自分の軸を持とうと、一生懸命立派な木の幹を磨いていたけれど、実はその幹の中身は

空っぽだったのです。真の軸(自分)が無いので、悶々とするのは当たり前でした。

きっと、

 

人生の約半分をそうやって自分で痛めつけてきたんだから、もういいでしょ、もういいかげん自分で生きろーーー!

って心と身体が全身全霊で訴えてきたのだと思います。

 

その全身全霊で訴えてきた言葉を今度は無視せず、しっかりと抱きしめ受け止めて、ここからは自分自身の幸せのコップで生きていきます。

私もこれから立ちはだかる壁に何回も遭遇するだろうけども、目指すありたい姿にどうやったら近づけるだろう!と考えて行動してみて、やっぱりダメなら遠慮なく仲間にI want+whyで伝えて応援の風をもらい、自分の人生を本気で自立して自分で旗を掲げて生きていきます。

そうすると、きっとその姿をどこかで見ている誰かが「私もあんな風に生きてみたい!」と思ってくれるだろうから。

他人の価値観で生きていることや、もう自分が空っぽになっていることに自分ひとりではなかなか気づけません。

私は40年かかりました。やっと気付けた41年目のこれからは、

誰のものでもない「私」を陰陽含めて心底愛し、自分にも他人にも遠慮することなく、正々堂々と生きていける人を増やしたい!これが私のライフミッションです!

このライフミッションを果たすために、上述したように自ら気づいて自発的に変わりたい!と切望し、そしてオリジナルの幸せのコップを見つけられる人を増やしていくために、私はトゥインクルスターとして愛が溢れる安心・安全・ポジティブな場を私生活から仕事まで私が関わる全てで作っていきます!

そして、

『光りや明るい部分だけじゃなく、闇も失敗の部分も見せていくことで、ホッとしたり身近に感じてもらえたり、ほわっと優しく照らし自分のど真ん中で生きる喜び、ハレルヤな人生を送る人が溢れる世界』

それがわたし、ハレルヤ晴れ子のビジョンです。

どんな自分も出せる環境は、

どんな大きい夢にも挑戦できるし

どんな失敗してもまた立ち上がれる!

誰かが誰かの光になって

時には癒しになって

自分の人生を自分らしく全うできたら最期は笑って死ねるんじゃないかって思っています。

見送る周りの人も笑って。

 

わたしのように幼少期の体験が

人生の約半分、生きにくさを感じていたとしてもいつからでも

気付いた時からやり直せますし

変われます!!

 

わたしが変われたように

安心・安全・ポジティブな場』をもっともっと広めて知ってもらって体感し

その空間にいるだけで細胞から緊張が緩み、陰陽含めたありのままの自分を出して

その自分を自分で認められる生きやすい日々を皆さんが過ごせるように

日々、邁進してまいります!

いつか、あなたにもお会いできる日を

心より楽しみにしていますね♡

私をおすすめする3つの理由

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開催日時 開催地 講座名 講師 状況
2018年12月24日
10:30〜14:30 (4時間)※日時ご相談、対面も可
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