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『心からの想いを自分の言葉で伝え、
 意思決定をしていくことで、
 今度は大好きな友人や子供、
 夫に応援されて愛されていく社会を作っていくこと』 

これが私のライフミッションです!

トゥインクルスター養成講座受講前,
「好きなことで起業したけどなかなか成果が出ない。どうしたらいいのだろう・・・」と悩んでいました。

平日はパートの仕事、
土日はアイシングクッキー教室のレッスン。
次第に家族との仲もだんだん悪くなっていきました。

 

 

幼少期は寂しさいっぱいだった私


私は、5人家族で3姉妹の末っ子として産まれました。姉は9歳、7歳上で姉妹というより大人という存在でした。5人揃っての食事は記憶がありません。それでも私は父と母がいてくれたので寂しくありませんでした。


大人になった今でも
脳裏に出てくる光景があります。
それは、母がいない独りぼっちの私の姿 でした。

母は、私を妊娠中に妊娠中毒症で糖尿病を発症しました。それでも、私を産んでくれました。そして、私が小学生から高校生の間にたびたび入院をし、どうか元気になってほしくて、毎日お見舞いへ病院に行っていました。

仮退院をしたときには、とても嬉しくずっとそばにいた記憶があります。また入院してしまうと、胸がギューと締め付けられる思いでした。家族は一緒にいて当たり前だと思っていました。成長していくにつれて一緒にご飯を食べる習慣は少なくなるけど、心が淋しくなるなんて思いをしなかったのです。

何度も入退院を繰り返す母にある想いを抱いてしまいました。「私のせいで、母は病気と闘い辛い思いをしているんじゃないか。私なんて生まれてこなければよかった。」でも、そんなこと母には言えず気持ちを抱えて生きてきました。

しかし、母からは、私を責める言葉なんて今までに一度もありませんでした。
むしろ、2度流産して最後の望みで産まれた子なんだよ!と。毎年誕生日になると、嬉しそうに話してくれます。

私も息子を3人産んでいます。
一人ひとり、妊娠中も産んだ後も自分がどんな病気になっても、この子を絶対守るんだという気持ちでいました。

母も同じ気持ちでいたんだと思ったら、
責める気持ちも「私を母を選んで産まれてきてしまってごめんね」ずっと後悔していたのも、思い込みだったのです。

 

 

反抗期に出会った音楽は、今後の人生を導いてくれた


父の仕事の関係で、
幼稚園までは栃木県で過ごし、
青春時代を山口県で過ごしました。
高校一年の時にまた栃木県に戻った頃に、私の反抗期がきました。

「人と同じことはしたくない!」

その時期に出会ったのが、「音楽」でした。
夢中になって演奏する姿がかっこよくて、
いつしか、歌を歌いたいと思い描きました。

でも、歌もルックスも良くないし、
こんな田舎ではデビューなんて無理だ・・・
と思い、音楽で手に職をつけるには、

「音響の仕事だ!」と、私は、専門学校の入学を決めました。

音響の学校は2年制で、男子も女子も関係なく、ホールへの機材運びやスピーカーを積み上げたりとかなりの力仕事でした。朝から準備し、本番を迎え、夜遅くに片付けをし、その後打ち上げをし朝解散!と田舎者の私にとってこれが東京人なんだ!と思ってしまいました。

それでも
目の前で演じている人の役に立ちたい!
影で支えていきたい!

そういう気持ちのほうが大きかったので、乗り切ることができたのだと思います。

卒業をし、アルバイトでお世話になったライブハウスで働くことになり、実際にバンドの方達と音楽を作り出すことは容易ではなく、女だからとはずされることもありました。お客さんの前で怒られることもありました。それでも無我夢中で「男なんかに負けない!私だけの音があるんだ!」と必死にくらいつきました。その当時一人暮らしをしていて、開放感もありましたが、親元を離れていたので心配させまいといつも強い気持ちでいました。

 



ある日仕事中に今の夫である、
ドラマーの彼に出会いました。

好きな音楽も似ていて、一緒にいて楽しい。
私の仕事にも理解があるし、この人なら結婚してもいいかなとお付き合いをし、5年目に長男を妊娠しました。

当時私は25歳。主人は24歳。
妊娠したと告げた時、「まだ、やりたいことがあるからおろしてくれ。」と言われました。

私は愕然とし、
病院でお腹にいる小さな命を
モニターで見て感動した矢先に言われたのです。

私は「こんな小さな命でも動いているんだよ。それをおろすことは絶対にできない。だったら一人で産んで育てるし、もうあなたとは二度と会わない」とハッキリ言いました。かえってきた答えは、「ごめん。これから二人で育てていこう」と主人が泣いて謝ってくれました。

 

 

結婚し子供が産まれたら幸せだと思っていた・・・


そして、無事に長男を出産し、
新居に3人で暮らすようになりました。

しかし、主人は朝から晩まで仕事。
私は何で泣いているのかわからない、全然寝てくれない長男と二人きり。

話し相手もいない状況で、無意識に私は長男を3階から落としそうになるほどのうつ病になっていました。主人に育児の悩みを話すと、「じゃぁ、俺がみるから働いてこい。俺が主夫になる。」 と言われたわいもない普通の話がしたいだけなのに逆ギレされる。

どうやら、結婚にたいしての
価値観がちがうのだと思うようになりました。

価値観が違う者同士が結婚しているのだから仕方がないと自分の気持ちを抑えて、いつも主人のいいなりになっていました。
怒らせたら私が悪くなり、また自分の言いたいことも言えずに悪者になっていく。

ただただ私は、
秘書のように時間になったらご飯を作り、
主人の予定に合わせて子供とお留守番。
耐えられませんでした。

どうにかして、
育児の大変さをわかってもらいたくて、
私は2人目を産む決意をしました。
でも結果は変わらず。

長男と次男が幼稚園に同時に入っている頃、
主人は転職した先で一度リストラにあい、
そこから3か月無職でした。
私は2人の幼稚園代を払うだけで精一杯でした。


その間は貯金を崩しての生活でした。
そのことは毎月報告していたし、すぐに定職につくと思っていたのですが、貯金が底をついてもなかなか仕事に就く様子がないため、私は声も体も震えながら、「離婚したい」と申し出ました。

しかし、主人の口から出た言葉は、
「俺はお金に換えられたんだな。働くだけの存在だったのか!この5年間を返せ!」

もうその瞬間、
私はこの人と楽しい結婚生活はやってこないと思いました。

ただ、お金を入れてくれないから
「離婚」に踏み出したわけではありません。

いつも私を見下し
上から目線で物事を言う言い方・態度に
私は耐えきれなくなったのです。

結局、その語2回話し合い、離婚をしたら子供たちが幸せになれないと言われ、私も子供たちのために離婚はしないことを決めました。

 

 

新たな事件、そして主人との再出発


その後は、順調に結婚生活も
子供たちのすくすく育ち、
3年前、また新たな事件がおこりました。

3人目を出産し退院したその日、
母が実家から家のことを手伝いに来てくれていて。

その日は三男をお風呂に入れるレクチャーをしようと待っていました。そこに主人が奪い去るようにお風呂に連れて行ってしまいました。首も座らない赤ちゃんをお風呂に入れていない主人は、なぜか自信満々。でも三男は泣きっぱなし。それを見かねて母が変わろうと腕を離そうとしたら、「触るな!」と激怒。

母も泣きっぱなしの三男を助けないと
死んでしまうというくらい必死でした。
私は泣きながら止めに入りました。

母と主人がバトルするなんて
思ってもみなかったことでした。
しかも私がいつも受けていたDV(言葉の暴力)を母にまで言っているなんて!!

大切な母を守り切れず言いたい放題言われ、ののしりバカにして、こんな人と結婚したのだと思うと後悔と母に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。その夜、母は悔しくて涙があふれ眠れなかったそうです。次の日私から実家へ帰るよう提案をし父が迎えに来てくれました。

そして帰り際に一通の手紙をくれました。

「今まで我慢してきたひさえちゃん、頑張ったね。いつでも戻ってきていいよ。」

と書かれていました。今まで我慢してきた辛さを理解してくれた嬉しさと、この辛さを母にさせてしまった後悔が混ざり、このままの私じゃダメだ!変わらなきゃ!と思うようになりました。


それから三男が六か月がすぎ、
保育園に入れたタイミングで
私は時短ですが仕事にいくようになりました。

家事、育児、仕事、子供のこと、
意外とこなしてきた充実感はありましたが、
まだ、主人に怒られないようどうしたらいいか考えながら過ごしていました。

まだ子供なので、
同じように怒られた失敗を二度三度としていまいます。

そこでまた怒鳴られる。
「おまえは大人になっても一生クズだ」と
人格を否定する言い方もするようになり、
子供には陰でフォローはしても胸が張り裂けそうで、
もう我慢の限界に来ていました。

そして、二度目の離婚宣言をしたのです!!

今回は子供たちと住む家を探し、
契約まで済ませた後、主人の実家に今までのことを報告しました。

私の話を最後まで聞いてくださり、
義母が言った言葉が、

「ひさえさんがお嫁にきてくれてから、穏やかになったのよ。連絡もプレゼントもしてくれて嬉しかったのよ、結婚してくれてありがとう」

と言ってくれたのです。
私は逆に感謝されてしまい、ただただビックリでした。

そして、幼少期からの
主人について話してくれたのです。

ちょうど反抗期に入った中学生のころ、気に食わないことがあれば物を壊したり、まわりに当たり散らす、三者面談では勝手に帰る、荒れていたそうです。
その頃から手が付けられなくなり放置してしまったのです。

主人は、助けが必要な時期に見放され、それが自由だったとしても、心の中は寂しさでいっぱいで辛かったんだなと私は可愛そうに思えました。
周りの環境が彼を作り出してしまった のだとも思いました。

しかし、主人の言う言葉で子供たちがおびえてウソをついてしまう環境は良くない!とまずは別居から始めようと思ったのです。子供たちと相談し、ママがそうしたいならいいよと言ってくれました。これからは子供たちが味方になってくれるから仕事もなんでも頑張れると思いました。

その年の暮れ、急に両家の親が集まり
話し合いをすることになりました。

「勝手に集まって何を話すか、俺にはわからない!」
と言いつつも、だれが何を言ったのか紙に書き始めたのです。皆「え!?」と目を合わせあきれ返ってしまいました。


そんな中始まった家族会議。
私の父だけが唯一話し合いができました。
主人は父の話のみを聞き、私たちは除外され父だけが頼りでした。


子供には、母親と父親がいないとこの先かわいそうだからという結論になり、離婚はせずまた一緒に暮らすことを決めたのです。をしてまでどうして共に暮らさないといけないのかがどうしても理解できませんでした。

 

 

LMC協会との出会い~人生が変動する~


しかし、これからどうやって
家族円満に暮らせるかを考え始めました。

主人のいいなりになっている自分を
どうしたら変えられるか。
そう思ったのが、今から二年前でした。

そのころ私は、趣味であったアイシングクッキーで起業し始めました。
しかしなかなか売り上げが上がらず、この先もパートのままで終わってしまうのか悩んでいました。

このまま中途半端な起業とパートとの両立を打破したく、何となく見ていたブログ記事に「自分の気持ちに気づくカード」というフレーズが飛び込んできました。

これが私のLMC協会との出会いでした。
メンタリングカードに出会い、
自分と向き合うことの大切さを学びました。



その次の月には、
私はトゥインクルスター養成講座の説明会に参加し、

私が主人を変えるんだ!ではなく、
ありのままの自分で自分の幸せのコップを満たしていけば、
素直に自分の気持ちが相手に伝わるのではないか
と思ったことが受講する後押しになりました。

もしかしたら、五種類のカードの使い方講座だったら今の私はいないし、また主人の幸せのために必死に頑張ってくじけていると思います。

 

受講中、自然と梅ライスができていたおかげで、主人がやりたいことを諦めた時に「私はいつも応援しているよ」と素直にありのまま伝え、それがストレートに主人に伝わったことで、時間差ではあったものの、照れながらそっと「昨日は心配してくれてありがとう」と言ってくれました。上から目線の主人から感謝の気持ちなんて結婚してから聞けるなんてスゴイ変化にビックリしました!!

一度きりしかない自分の人生を
主人のために頑張ってきました。

私のせいじゃない!
だって最後に決めたのは私じゃなく主人だから。

こんな最悪な結婚生活、
私が悪いのではない!
ずっと思ってきたことでした。

でも、もう自分の人生は自分で決める!!最後の意思決定から逃げない!!楽をして相手に合わせても私は幸せになれない!!

もし、主人と出会わなかったら、
何の刺激もなく平凡な人生だったでしょう。

それはそれで幸せかもしれませんが、
世界中でたった一人の主人と出会い、
三人の息子にも恵まれ、
家族みんなでご飯が食べられることが
こんなにも幸せなんだと思えるようになりました。

いつ離婚してもおかしくない私たちは、
お互いが刺激しあい成長し、同じ目線で対話ができるようになることが私たち夫婦のパートナーシップ ではないかと思います!

ようやく私達は夫婦として
新しいスタートラインに立てました。
これからまた離婚という波が来ようとも乗り越えられる自信がつきました!

 

 

自分の気持ちを押し殺して、
夫の意思決定に生きづらさを感じている、
同じような人生を歩んでいる方がいるとしたら、
自分の心からの想いを伝えることで今よりも笑顔あふれる幸せな明るい未来に一歩でも近づきその中で輝いてほしいと願っています。


そして私もその一歩の
後押しのお手伝いができるよう
トゥインクルスターで安心・安全・ポジティブな場を提供していきたいと思います。

 

私をおすすめする3つの理由

このようなお悩みはありませんか?

1Day講座を受けるとこうなります

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詳細 開催地 講師 講座名 開催日 料金
詳 細 相馬 ひさえ 先生 ☆立川☆個別体験セッション(メンタリングorパートナーシップor強みカード)
①11月29日㈭ ②12月4日㈫
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