HOME  >   LMC認定講師一覧  >   わたなべ たえ

病院に行くほどではないんだけど、、、
薬を飲むほどではないのよね、、、
その状態を“未病”と言います。

ちょっと疲れちゃった、、、
何だか癒されたい、、、
ココロが、カラダが、
なんとなくSOSをだしている、、、

そんな時にセッションを受けられる場所が
たくさんあって、
受けに行くことが
当たり前の世の中になったらいい、と
強く強く感じています。

私は完璧主義で潔癖な母に育てられました。
手早く器用に何でもこなし、
愛情のカタチとして、
子供に痛い思いをさせないように、
正しいとされた母の考えのもと
すべてが母の思い通りに運ばれました。

午前と午後に子供の靴を洗っていた!
と自負していました(苦笑)

私は母の価値観に沿い、
おどけて楽しませて、
母を喜ばせることを選択していきました。

母の口癖は
「それではダメだわ」
「こうしないとダメだよ」
ダメ、だめ、ダメ、、、

どうせあんたのことだから、
お前なんかにできるわけない、、、

心配して心配しての愛情表現なのですが、
今から思うと、
完全に「不安危険ネガティブ」でした。(苦笑)

目の前の課題に取り組み、
母を喜ばせたい、
母の幸せのコップを満たすことに必死でした。


思春期になるにつれ、
喜ばれると、
こんなことしたいんじゃない!
と必死に抵抗したい気持ちが入りまじり
混乱していきました。


家族全体が不器用、コミュニケーションが苦手。
口論、争いの絶えない時期もあり、
耳をふさいで、
私にはどうしようもできない苦痛、
父を責める、
人を責める、
周りを責め、
最終的に
自分を責める癖が
ついていきました。

高校卒業後の進路も
母にすすめられ看護師を目指しました。
卒論のテーマに家族看護学を選択し、
当時ウツだった父を何とかしたい思いで
熱心に取り組みました。
そこで
アダルトチルドレン、
機能不全家族、、、
わが家に起こっていたことが
なんとそのまま、
すべて本に書いてありました。
しかも、英語を訳した本に、、、

うちだけじゃなかった、
日本どころか世界中にある話しなんだ!
という妙な安心感と、笑

父だけが悪者じゃなかった、
母が全て正しいはずだったのに違ったんだ、
絶対的“神“のような存在だった母に対する不信感と、
それでも、
誰もわるくなかったんだ。
みんな苦しかったんだ。
という落としどころもあり、
そんな家庭で育った私は大丈夫なのか?と、
自己肯定感はズタボロのマイナスになっていきました。


母の価値観でしか生きていないので、
自分はどうしたいか、
どうしていったらいいか、
を必死に考えやってみるものの、
何をしていても満たされず、
夢中になれず、
真剣になれずにいました。

そんな自分を責めたり、
本当の自分の気持ちを否定し続けた結果、
私がいけないんだ、
私の努力が足りないんだ、
どうせ私はダメなんだ、
私が選んだものではダメなんだ、
私は幸せにはなれないんだ、、、
と思い込んでいきました。




結婚・出産し、育児をする段階で
私の葛藤は増えていきました。

自分がされたようにはしてはいけない、
見たり聞いたりジャッジはしてきた、
でも実際に私が理想としていた子育ては
全くできませんでした。

我が子のことは心の底から愛しく可愛く大切に思うのに、
どうしても通じ合えない、
満たされない、
子どもとの時間に不安がつきまとっていました。

自分の本音に気づいていないし、
添えてもいないから、
子どもの気持ちにも気づけないし、
子どもに気持ちがあることすら
本当の意味でわかっていなかったのだと思います。

現実から逃げたいために働こうか?
本当に子どもを預けて働きたいのか?
その前に、
あんなに恵まれた環境の職場がある。
社会人として戻るのが当然。
でも私に家事育児仕事の両立なんてできるのか、、、
育休期間中ずっとそんな葛藤を続けていましたが、
社会人の常識を守り職場復帰しました。

Pedestrians, People, Busy, Movement, Hectic, Osaka


引っ越し、復帰、保育園入園、、、と重なり、
そこから先は記憶がないほど
私にとって壮絶でした。

夫の頼り方がわからず、
妊娠・出産の時から夫ではなく
依存的に母を頼りにしてしまっていました。
夫婦のカタチも歪み、
子どもたちも不安定。
職場では良い職員でいなくては!
良い母にならなくては!
良い妻にならなくては!、、、
こうじゃないはず、
でもどうしていいかわからない。

ゴールの見えない暗闇の中で、
ぐちゃぐちゃになりながら
手探りで二人の幼子を自分一人で背負い、
駆けずり回っているイメージでした。

唯一のリフレッシュは
ヨガに通い、
自分の時間を持ち、
からだとココロを労わることでした。
そこで、
二泊三日のリトリートへの参加を決意しました。

初めて自分の中の良い母親をやめて、
心の声に従えた瞬間でした。


ヨガ、ワーク、瞑想、自然食、温泉、、、
大自然の中での贅沢な至極の時間、
自分へのご褒美の非日常の時間を過ごすことで、
私の中の細胞全てがよろこび、
解放され、
母なる大地に抱かれ生かされていることに、
その立つ土に、
湧きいずる清流に、
かけがえのない夫と子どもたちが居てくれることに、
底知れぬ感謝が溢れ、
自分の中の何かが突き動かされていきました。

同時に見失っていた本来の自分、
ずっと蓋をしてきた自分の本音らしきものが
うずうずしはじめました。

少し見え隠れしはじめた、
その自分の内側はどうなっているのか、
掘り下げずにはいられなくなっていきました。

自分の情熱の源泉
「ライフミッション」を掘り当てられるという
「トゥインクル養成講座」を受けたい。

トゥインクル養成講座で
自分と向き合い続けていく中で、
蓋をしてきた感情が揺さぶられ、
膿が出続けました。
何も感じていなかったはずの
母の言動に耐えられなくなっていきました。

私はずっと、
これがイヤだったんだ、
こんなにツラかったんだ、と。

しかし冷静な部分では、
母も私を懲らしめようとしているわけではなく、
あくまで母の愛情表現であり、
母も同じように育ち、
苦しみながら生きてきたこともわかっていたため、
狭間で余計に苦しみました。

そんな時、
母も悪くない、
責めたくない、
でも目の当たりにすると苦しい、、、
という思いが、


母がいてくれたおかげで、
母との関係のおかげで、
今の私があり、
沢山のツライ経験があることで
同じような思いの方に
共感していくことができる、と
隠から陽に、
ネガティヴからポジティブに
転換される、
昇華される瞬間を
体感、実感しました。

 




さらに、

「親の言うことを聞かないといけない
      と決めたのはだれでしょう?
 そう!自分です!」

という一文と出逢いました。

その選択をしてきたのは
私自身でした。

自分の選択に自覚と責任を持つ。
という、LMCのフィロソフィーが、
ぐさりと刺さりました。

「すべて我が責任とする。」
と思えた時、とてもラクになれたのです。
責めるのって
とてもエネルギーを使うんですよね。 

 

 

自分自身が
『安心安全ポジティブな場』の基地
となることで、
その波動は自然と身近な周囲から
広がっていくのを実感しています。

“愛”という言葉に
拒絶反応すら感じていた私でしたが、
ずっと蓋をしてきた
凝り固まった膿が噴き出し、
母との関係が
陰から陽に、
ネガティブからポジティブに変換したことで、
私の中にあった“愛”に
出逢うことがことができました。

夫や子どもたちを心の底から慈しめる日常が待っていました。

 

《私が知っていきます。
  私が変わっていきます。
   私から変えていきます。
  知ったから。
   知れたから。
    ずっと知りたくてさがしてきたから。》

それぞれの精一杯で生きてきたけど 
うまくいかなかった
負の連鎖を断ち切るべく、
命のリレー、バトンの中で
今の時代に生まれ、
これからを切り開いていく
使命があると感じています。


ケガをしたときに、
西洋医学の整形外科に行く人と、
東洋医学の接骨院に行く人がいるように、
ココロが風邪のときに、
心療内科に行く人と、
私のようにセッションを受けて元気になれる人、
そんなセッションを受けられる場所、
受けに行くことが
当たり前の世の中になっていきますように。

あなたの個性を一緒に輝かせていきましょう!

 

 

 

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