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小学校低学年までの私は、のびのびおおらか天真爛漫毎日楽しく、
まさに本能で生きてるThe子供!という子でした。

小学校時代の転校を機に、
「いい子でいないと友達が出来ない。真面目じゃないと好かれない」と思い込み、
無理をして自分を抑える子 になりました。
そう言う自分を続けているうちに親や友達や先生などに、
真面目、勉強ができる、ふざけたりしない(そういうのは苦手な子)、優秀でいい子」と認識されるようになり、
その評価・認識に完全に囚われてしまいました。
いつも「頭の中では」友達の話しに突っ込んでいるし、人前で楽にしていたいと思っているのに、
それを表に出すことに大きなブロックがかかるようになってしまっていました。

 

気付いたら「心と表面の自分が真っ二つに分かれている人間」になっていました。

 

この状態に拍車をかけたのが、病気と経済状況でした。
小学校高学年のある朝、急にアトピー性皮膚炎が激化しました。
それから長い間、顔がお化けのようになったので人に見られることが嫌いになりました。
人の目に自分の姿が映らないように、いつも下を向いて、言葉を発しない、行動しない様になりました。

母に弱音をはいた時、母は励ましてくれました。
「そんなの皆気にしてない、気にしすぎ、笑い飛ばしていればいいのよ。
世の中にはあなたより大変な人たちが沢山いるんだから。」

私はそれをはげましではなく、明るく振舞えない自分がダメだ と言われたように受け取りました。

そう言う事が続くうちに、アトピーや脊柱側弯症などの病気に対して苦しいと思うことや、
何かについて辛い・弱音を吐きたいという気持ちを持つことはダメなことなんだと理解していきました。
また、母に受け入れてもらえなかった・突き放されたとも感じました。

 

その感情は、
「つらい・泣きたい・弱音を吐きたいという気持ちを持つ自分は、幼稚で心が成長できていないんだ」
と思い込むこと に繋がっていきました。

 

また、経済的に苦しかったので、アルバイトをして教科書代・部活費用・塾代などを捻出したり、
親の借金の申し込みに応えているうちに、
自分は一人で生きて行くんだ、男に負けず生きて行くんだというような強がりや捻くれも生まれました。

子供の頃から、親の失業や、近しい親戚が生活保護を受けるようになっていく様を間近に見ていて、
同じ様に仕事に就けなかったらどうしようという不安(ホームレスになってしまうかも…という様な妄想おばけ)が常にあり、
どんな仕事でもするので正社員にして下さい、としか考えていなかったので、
自分のやりたい事・好きな事・自分の幸せと真剣に向き合ったことはありませんでした。
(今思うと「自分のやりたい事・好きな事・自分の幸せ」に向き合うこと=自分に向き合うことなので、
それが怖くて、無意識に環境を言い訳にして避けていた気もします。)

 

「強がり、拗ね、いじけ、怒り、捻くれ、自分は心の成長に失敗した人間なんだというモヤモヤ」、
こういうことが心の中にある自分が本当に幼稚に思えて嫌でしたが、
どうしようもないんだと諦めていました。
でも一方で、こういう悩みを話したい、受け入れてもらいたいという思いがいつも在りました。

 

とりあえず正社員として就職出来たので、そのこと自体が私のアイデンティティになりました。
仕事をバリバリしてスキルアップし、評価され、ちゃんとお給料をもらえることが自分の存在意義だと思っていたし、プライドでもありました。
買い物も出来るし、旅行にも行ける、美味しいものも食べられて、物質的には楽しんだと思います。
また、社会人になって数年の間に、持病が落ち着いたり、高校&大学時の奨学金も全額返済したりと、
本当に初めて初めて初めて解放感を感じた時期もありました。

 

でもその解放感は、病気の軽減や、子供の頃からの「職に就けなかったらどうしよう」、
という不安(妄想お化け)が取りあえず無くなった事からくる一時的なものだったと今は思います。

 

一番開放されたいと願っていたモヤモヤはそのまま心に在り、
例えどんなに自分をほめてもらっても、
「本当の自分はそんなんじゃないんです、心の成長に失敗してる弱い人間なんです、
この悩みを聞いて欲しい・受け入れて欲しいという弱音を持っている人間なんです」
という思いが浮かびました。



やっぱり「心」と「表面の自分」が真っ二つに分かれている自分のままでした。

 

毎日仕事に行って、毎日夕飯を考えて、作って食べて、お風呂に入って寝て、また仕事に行く。
ルーチンのような生活か続いて人生終わっていくのかな?というモヤモヤが心に浮かぶようになりました。
12年程キャリアを積んできた仕事について、一生の仕事と思えないことにも気付きました。
本当はもっと積極的に仕事が出来る自分を知っているのに、
積極的になるとどんどん役割を振られてしまうので、
「やりたくない仕事は嫌だ」と思う心と「仕事なんだからやらないと」という葛藤で心が疲れてしまうので、
それが辛くて積極的になれない状態の自分にも嫌だと感じていることにも気付きました。

 

気付いたけれど、なんだかとても疲れていて、これから新しい事を始める元気も能力もないしと、
ただモヤモヤを感じるだけの日々でした。
自分が感じる不満は、きっと私が幼稚だから湧いて来るんだと自分を納得させようとしました。
お金のためと割り切って、仕事ってそういうものだと納得して、
それを普通に気にしないで働いていくのが正常な大人なんだと自分に言い聞かせていました。
(そう思えない自分はやっぱり幼稚なんだ…)

 

でもある日、「心」と「表面の自分」が真っ二つなことに耐えることはもう嫌だ、
と自分が思っていることに気付き、自分が変わりたいと強く思いました。

それまで「幸せ」は、辛い事・大変な事を頑張り耐えた自分に対し、誰かがそのご褒美として与えてくれるものだと思っていて、自分で幸せになれるという概念が無かったことにも気付きました。

 

人生で初めて「自分の好きな事・やりたい事・自分の幸せ」に向き合おうと思い立ったことは、
ものすごく重要な転機ではあったけれど、
これまで自分の幸せを軸に生きて行くことなんて考えたことがなかったので、
どうしたら良いのか全く分からないことに愕然としました。
加えて「辛い事・耐える事を頑張らないと」やりたい事で生きて行き幸せになるなんてことは無理だとも思っていました。

 

自分の今までの頑張り・忍耐の原動力は、
怒りにも似たハングリー精神や、一人で生きていくんだという強がり等からくるものだったので、
その状態の心はとても辛いという事に気付いてしまった今になって、
また同じように頑張って耐えるエネルギーなんてとてもじゃないけど出せないと思いました。

なので自分の人生を自分で幸せにすることは、私には難しすぎると感じ、
自らの選択に自覚と責任を持つことがすごく大きな壁に思えました。
つまり私は1人では生きていけない人間だと自分で思うようになっていることに気付いたのです

 

でも、頭の隅で「昔は違ったのにな」と思ったことにも気付きました。
昔の私は自分で行動することが誇らしかったのにと。
どうしても自分で自分を幸せに出来る人になりたい と願いました。

 

最初は、行動出来なくなっている自分に「治療!」と思って、ほんの小さいことを楽しむことから始めました。
そのうち好きだった事が色々思い出されてきて、
とにかく自分がやりたいと思った事は、やってみたいという気持ちが出てきました!

 

そしてある日、本屋で本当にたまたまロイド博士の「潜在意識を変えるとすべてうまくいく」を手に取り、
スピリチュアル物理学という内容が面白かったので、ロイド博士を検索したところ、
一週間ほど前に来日していたことを知りました。
博士の招致をしていたのがLMC協会でした。

 

そこで私は「ライフミッション®」と言う言葉に出会ったのです!!

 

私もライフミッション®を生きてみたい!

ライフミッション®を見つけるにはどうしたらいいんだろう、
見つけている講師はどんな人なんだろう、と興味はあるけど1ヵ月くらい悩んだ後、
1Day講座に申し込んだことが私の転機になりました。

 

その後ライフミッション®を見つける講座を受けることに決め、
仲間と一緒に「安心・安全・ポジティブな場所」で内面ホリホリをし、
悩んで、号泣して、落ち込んで、上がって、ハイになって、とジェットコースターのような日々を過ごしました。


そして私は気付くことが出来たのです!

 

★ 自分で自分を幸せにしたい!
★ 周りがどんな環境であろうと、私はまず私を幸せにできる!
★ 自分を全部出す、出せる、聞いて貰える、受け入れてもらえる「安心・安全・ポジティブな場」で、
 人に話すことで自分の心が癒されたり、整理出来たりする!
★ 人と話すだけで、具体的に進む力になる!
★ 制限は自分で自分にかけていて、それを外すのには人と話すことは効果がある!
★ 自分の行動の責任をとることはすごく難しい事だと思っていたけれど、
 心の平安をベースに自分がとことん考えて納得してする事なら、
 例えそれが大変なこと・辛い事の決断だとしても、
 実は結果や未来が楽しみな気持ちが存在していて、自然と責任をとれる!
★ 心の平安が欲しいのであって、お金があっても周りが受け入れてくれなかったり、
 仕事に何の意義も見いだせない状況では私は幸せじゃない!

これらに気付くことに加えて、母に弱音を吐いたり泣いたりすることが出来るようになりました。

人生で初めて母に「生んでくれてありがとう」と言えました!
その瞬間に、今まで自分の事を心が幼稚で成長出来ないダメ人間だと思い込んでいた大元は
「母に対して感じていた受け入れてもらえない、弱音を吐けない、素直になれない等のモヤモヤだった」ことに気付いたと同時に、
それらが全部昇華したことを感じました。

一瞬で自分の人生でダメなことなんて一つもなかったと、180度見え方が変わりました。
私の心は幼稚でもないし、心の成長にも失敗なんて全くしてなかったと解りました。

その時にはっきりと、「心」と「表面の自分」が一致して「私」になったこと を感じました。

 

このことは、自己受容と自己肯定の先にある、自己信頼感 を持つことに繋がりました。
「受容と肯定」は私の「今」を「それでいいんだよ」と思わせてくれますが、
私は未来が見たいし未来に向かって進んでいきたかったので、
それだけだと「進む」力には足りなかったのです。
受容と肯定の先にあった自己信頼感を持てたことで、
私は自分で未来に向かって進んで大丈夫!」という気持ちが湧いてきたのです!

 

「安心・安全・ポジティブな場所」で、私は自分を解放し、自分と向き合うことのワクワクを知ることが出来ました。

◆病気やインナーチャイルドについて悩んでいる・悩んできた
◆妄想おばけに憑りつかれていて、動きたいのに動けない
◆真面目に生きすぎてきて疲れてしまった
◆モヤモヤがある自分が好きになれない
◆好きなことやりたい事がわからない

このようなことで悩んできた・頑張ってきた自分を「安心・安全・ポジティブな場所」で開放してみませんか?

 

私をおすすめする3つの理由

このようなお悩みはありませんか?

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講座開催情報

開催日時 開催地 講座名 講師 状況
2018年07月22日
13:30〜17:30 (4時間)
東京都
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受付中
2018年08月11日
10:00〜17:00 (7時間 ※ランチ付き)
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