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「私には何か向いていることや才能はあるんだろうか?」
過去の私は、趣味や資格取得など、
いろんなことに挑戦しては辞めるということを繰り返し
ずっと悩んでいました。

 

それだけでなく、
「のびのびと自分を生かせる職場がどこかにあるはず」
と、次々と6回も転職を繰り返しました。

 

しかし、何度転職しても、
自分にピッタリな居心地の良い職場や自分の才能を生かせる仕事は何か
ということに気づくことはありませんでした。

 

当時、天職使命
自分探しという言葉が流行っていました。

 

「才能を生かせる仕事さえ見つかれば、
辛い思いをせずに毎日楽しく働くことができ、お金も稼げるようになり、幸せになれる」
と信じていたからです。

 

 

 

 

私は会社員として働いていた頃
膨大な業務と不規則な勤務形態、厳しいノルマが課されることで離職する人が多い仕事や、
いつも人手不足で多忙なため長時間休みなく働くなど、
常にワーカホリックな状態でした。

 

また、何度転職しても人間関係にも恵まれず、
ピリピリとした人たちの多い、雰囲気のあまり良くない職場でばかり働いていました。

 

それらのことが原因で、極度にストレスが溜まっても、
お菓子のやけ食いや洋服や化粧品などのたくさんの買い物、
友人とお酒を飲んでグチを言い合うなど、
とりあえず、ストレスを発散させようとするばかりでした。

 

本当は「どうしたいのか自分の気持ちに気づく」という、
原因の根本から解決する必要があるのに、

 

ゆっくりと休む時間がなかなか取れず
心身ともに疲れ果てて思考停止していたのもあり、

 

「内面に向き合う」
という解決方法は、その当時、全く思いつきませんでした。

 

 

 

たくさん転職し、7職種ほど経験をしたなかで、
唯一、とても楽しくやりがいを持って働くことができたのは 「人事」の仕事でした。

 

たとえ全く別の職種で採用されても、
さまざまな事情や偶然のタイミングの人事異動で、
直近の数社全てで人事業務に携わったという経緯があります。

 

人事の中でも、特に採用面接や配属の面談は、
私自身が、転職活動のたびに「自分の強みは何か」
ということを模索してきた経験を活かすことで
その人の向き不向きや特性が手に取るように分かり、

 

「この方はこれが向いている」
「こんな仕事の方が働きやすいのでは」
などの情報を上手く伝えることで

 

「そういうことを考えるきっかけになって良かったです」
「今後の社会人人生を送る上で知ることができて良かったです」
と感謝されることも多く、

 

顔がぱっと輝き変化していく様子を見るのは
私にとってやりがいがあり、とても楽しかったです。

 

背伸びして自分とかけ離れたキャラクターになりきって無理をするよりも、
勤務条件や給与など目先の条件で決めるよりも、
「自分の才能がのびのびと発揮できる場所で、楽しく働いてほしい」
「一人一人が『働く』ということに真剣に向き合い、自分の人生にどうしたらよりプラスになるだろうか考えてほしい」
それが、人事として働いていた頃の私の想いでした。

 

 

 

 

人事の仕事は私に向いている仕事だなと思い、
やりがいをもって働く日々を送っていました。

 

しかし、あるとき心の底からはっきりと
自分の気持ちに気づいたのです。

 

「私はこの仕事がしたいのではない。これは私がやりたいことではなかった」
ということに。

 

会社に所属して人事としてできる仕事には限界があります。
面接や面談は楽しいのですが、それらは多岐にわたる業務の中のほんの一部。

 

組織改革や会社の発展のため自分のやりたくないことであっても過剰に目標達成を求められるなど、
会社員として働いていれば当たり前に求められる業務が、だんだんと苦しくなり、
「それは私が本当にしたいこととは絶対に違う」
「今いる場所は私らしくいられる場所ではない」
という心の声が聞こえました。

 

しかしその一方で、
「では、何がしたいの?」と問われても、
自分で答えを出すことができず、その答えを探すために
資格取得スクールやセミナーに通ったり、
自己啓発本をたくさん読んだりと、
自分探しの旅へと再び戻っていきました。

 

 

 

 

その後、結婚・子育てをしながら、さまざまな仕事に携わりましたが、
あるとき偶然のご縁から、働く女性向けのWebサイトでライターとして記事を執筆することになりました。

 

ライターとして取材現場に伺うと、
才能を存分に生かし、イキイキと働き、ビジョンを語り、ライフミッションを生きる女性がたくさんいました。
主体的に自分の人生を変えて、楽しそうに生きる女性たちの姿はとても魅力的で、表情が輝いていました。

 

多くの人が知らないだけで、実は
「さまざまな働き方の選択肢があること」
「そうなりたいと望めば
 自分の理想のライフスタイルを実現できること」
世の中の女性にもっと知ってもらいたい !
との思いで記事を書く日々でした。

 

そんな風に楽しそうにミッションやビジョンを語る姿を取材し続けるうちに、
「私自身のライフミッションはなんだろう?私もビジョンを語る生き方がしたい」と考えるようになりました。

 

 

自分のライフミッションを見つけたいなと思っていたところ、
ライフミッションコーチ協会の講座でのワークや課題を通して
使命はなんだろう?と探し続けて10年以上、
ついに、私自身のライフミッションを見つけました!

 

私のライフミッションは、

『仕事や人間関係で悩み、生き方や働き方で迷ってばかりで、

頑張って真面目に努力しているのに、
辛くしんどい思いをしている女性を少しでも減らし、

自分らしくのびのびと才能を発揮して働くこと、
等身大の自分が心から良いなと感じる幸せな生き方を追求できる人を増やすこと』
です。

 

生き方に迷いがある女性の多くは、
女性ファッション誌で特集されるかっこいい職業や
時代にもてはやされる理想の女性像を目指すなど、
どこかに正解があるのでは?と答えを探し求めがちです。

 

そうではなく、
メンタリングカードを使って自分の気持ちに気づくきっかけを得たり、
強み発掘カードを使って自分の強みを知り、自分の人生に生かすことができるということ、

 

自分の感覚を麻痺させて見ないふりをし、
答えを外側に求め続けずに、
自分の内面をホリホリしていくと分かるんだよということを、多くの女性に伝えたいです。

 

 

お菓子やおやつのことを最近は
「スイーツ」と呼ぶようになったように

天職や使命を探すという表現だけでなく
「ライフミッションを生きる」という言葉が
もっと一般的になり、

趣味を尋ねるときのように
「あなたのライフミッションは何ですか?」
という会話がもっと気軽にできる

幸福感の高い世の中にしたいです。

 

人事の仕事でうつ病の傷病手当の手続きを担当していた頃、
「本当は何がしたいのか、子どもの頃からずっと考えてこないで誰かに言われた通りのこと、世間的に評価が高いことを疑問も持たず長年続けていたら、ある日突然、ポキッと心が折れてしまった」という人たちを見てきました。

 

私自身も、もっと自分のことを大切にして、自分の気持ちに気づいていたら、こんなにしんどい思いばかりしてずいぶん長いこと遠回りをしなくても良かったかもしれません。こんなに何度も転職する必要もなく、職場での人間関係に疲れ果てることもなく、ストレスが溜まって心を擦り減らしながら生きなくて良かったはずではと思うこともあります。

 

だからこそ、女性ひとりひとりが、どうしたいのか自分の気持ちに向きあい、リーダーシップを発揮して行動することの大切さを一人でも多くの方に知ってほしいのです。

 

そして、以前の私のように
一生懸命頑張っているのに自信がなくて人生に生きづらさを感じている方、
自分が本当はどうしたいのか気持ちに向き合うことができずに思考停止に陥っている方たちに、
他人のアドバイスの通りや家族や周りの人が敷いた人生のレールを淡々と進むのではなく、

 

「私はこういう生き方がしたい!」という明確な意志を持ち、自分らしい才能を発揮してライフミッションを生きるようになれば、生きることが充実して楽しいよということを伝えていきたいです。

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