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握りしめた想いや過去を手放して、自由に。
天使のように軽やかに羽ばたく日々を生きています。

しかし、ほんの数年前までの私は
過去に縛られ、自分を責め続ける苦しい生き方
をしてきました。

 

子供時代

 
小さい頃はなんとなく大人の求めているものがわかる子供でした。
何も意識していなくても「あなたは手がかからなくて本当に助かる」と親から言われ
認められているという安心感から「私は大丈夫」と、根拠のない自信がありました。
人生について深く考えることもなく大きくなりました。

 
思春期を迎える頃、だんだんと両親の仲が雲行き怪しくなっていきましたが
「せめて外では楽しくしていたい」という思いで学校生活を送っていました。

 

 

精神的な試練の時期

 
しかし17歳で両親が別居し、22歳の時に離婚。
さらにわずか1単位足りず大学を留年し、卒業後も就職先の厳しさが重なり…
だんだんと精神的にも肉体的にも弱り、ある日…立ち上がる気力すらなくなってしまい
抑うつ状態と診断を受けて、そのまま退職。
      
今まで根拠のない自信だけで深く考えずに生きてきた私が
    
周りに迷惑をかけてばかりの私に価値なんてない…
こんな私が生きている意味ってなんだろう…
もう、消えてしまいたい…
 
と初めて自分の人生に対して疑問を持ちます。
 
幸いしばらく休んで体は回復していきましたが、自分の人生の意味は分からないまま。
金銭的な苦しさから自分の人生設計の甘さを悔やみ、自分を責めました。
自己肯定感がゼロになっていた私の心の奥底には『消えてしまいたい』の気持ちがこびりついたままだったのです。

 

 

表向きの幸せと、ささくれ立つ心 

 
そんな中で私とお付き合いをしてくれていた彼との間に、予想外のタイミングで子どもを授かり
結婚と出産することを選びました。
 
子どもの命の重さから人生の大きな選択をした私は、結婚前に金銭面を立て直しきれなかったことに対して
強い罪悪感と「やりきれなかった」という後悔を感じていました。
 
そんな状態で新しい道へ進んでラッキーやハッピーだらけの人生に…はもちろんなりません。
出産後は疲れで心は落ち込んでイライラし、体もあちこち不調で辛い。
でも誰にも迷惑をかけたくない一心で助けを求められませんでした。
 
迷惑をかけてはいけない!良い母、良い妻でいないといけない!と仮面をかぶり
思うようにならない子育てに、暗く冷たい気持ちを持ちながらイライラする毎日。
せっかく生まれてきた命なのに、このままでは子どもが可哀想だ…とは思いながらも
どうすれば穏やかな母になれるのかがわかりませんでした。
 
そんな不安定な私とは反対に、夫は疲れている時にも我慢して気合で乗りきっていくタイプ。
なんでもタフにこなす夫の姿を見て、「専業主婦なのだから、私ももっと頑張らなくては!」と焦りました。
お互いが我慢しあい、まるで『我慢合戦』のようでした。
 
しかし…無理をしてやればやるほど、私はさらに体調を崩したり、イライラしたり。
私が動けなくなることで夫は家事や育児のフォローをさらに気合いでがんばる…という悪循環。
 
私が頑張っても頑張れなくても状況が全く良くならず、誰も楽にならない。
夫と自分を比べては「なんでこんなに私はダメなんだ」と自分を責めました。
私はもう誰からも認められないんだと感じていました。

 

 

ふとした疑問からのシフト

 
お先真っ暗な自分に浸っていたある日。
 
「なぜ、頑張っても楽にならないのだろうか?」と素朴な疑問をいだきました。
いつも、どんな選択肢を選んでも結局私が認められることもないし、自分を責めている。

世の中マークシートの試験だって適当に書けば当たることがあるのに、私は100%バッドエンド。
そんな奇跡みたいな確率で毎回同じ結果になるなんて。
もしかしたら何か同じ原因を繰り返しているのではないか。
そしてネガティブな結果を導き出すような原因が私自身にあるのではないか、と思ったのです。
 
そこで私は自分の行動や考え方を振りかえりはじめます。
自分の気持ちをすべて書き出したり、インナーチャイルド・自己啓発・心理学からヒントを得たり。
過去にやり残した気持ち、自分を責めてしまう気持ちを自分の中で清算するためにはどうしたらいいのか 。
思いつく限りのことを試しました。
そんな私にさらに転機が訪れます。

 

 

人生を変える事故

 
ある日、4歳の息子がイスから落ちて腕を大きく骨折をしたのです。
(ひじと手首の真ん中で腕が90°曲がりました)
 
幸い手術と入院で3か月で完治しましたが、事故は防げなかったのかと何度も振り返りました。
 
その時に起きたことは、
・たった50cmの高さのイスから落ちただけ
・たまたま手をついたところにおもちゃのブロックがあった
・変わった形のブロックだった
・ブロックに体重をのせてしまった
 
どれも日常の中でありそうな出来事ばかり。
ひとつでもズレていたらこれほど大きな怪我にはならなかったのに、
小さな出来事が重なったことで事故につながったのです。
 
こんな偶然の重なりで信じられないような骨折をするほどの事故が起きるならば、
自分が考えもしないような些細な偶然で人生が終わったとしても不思議ではありません。
 
頭に浮かんだのは
『今この瞬間、私は死んだとしたら「ああ良かったな…」と思える人生を送っているだろうか?』

―――答えは NO でした。

そしてその時気づいたのです。
小さな偶然の重なりで死ぬことがあるならば、逆に言うと生きていることも『ただの偶然の重なり』であって
『人生にはそもそも何の意味もない』ということに。
 
だから、人生の意味や価値は、自分自身がどう意味づけするかなのだ、と。
 
頭がパッカーン!!と開いたような衝撃でした。
 
人生には何の決められたシナリオもなく、価値も意味も自分で与えていける。
それなら可能性はいくらでもあるじゃないか!
 
ずっと私の心にこびりついていた『消えてしまいたい』がなくなった瞬間でした。

 

 

LMCとの出会い

 
どうすれば気持ちの良い人生を送っていけるのだろう?
誰かと比べて張り合い、しんどい思いをするのをやめるには?
ひとりで抱え込まずに誰かに頼れるようになるには?
 
自己流での自問自答に限界を感じていた時にLMC協会と出会います。

周りの目を気にせずに自分自身の気持ちや考えを素直に言える環境で
今まで誰にも言えなかった気持ちを口にした時…
はじめて過去の悲しい気持ちや悔しい気持ちをすべて受け止めることができました。

そして今までバッドエンドを引き寄せていたのは いつも、『認められない』『傷つきたくない』という
自分の「怒り」や「恐れ」から選択をしていたことが原因だと気がついたのです。
 


もう、怒りや恐れからの選択をしなくていい。
自分の喜びや幸せから、全力で人生をつくっていきたい。
完璧でなくていいから 今の自分にできることを考えよう。


 
そう自分に許せるようになった結果、夫との我慢合戦もなくなり、両親や周りとの関係も大きく変わりました。
そして、過去は思い出すことには何の意味もなく、今とこれからに活かすことに意味がある。
自分の未来に活かす道しるべのような存在
だと気づいたのです。
 
過去の自分の想いを昇華してどんどん身軽になった私は
毎日たくさんの気づきと幸せに恵まれていると感じられるようになっていきました。

 

 

ライフミッション

 
【人は誰でも自らの内部に自己を成長させ、実現させる力を持っている】

(カウンセリングの神様 臨床心理学者カール・ロジャーズの学説より)
 
生まれながらに人は全員が「良くなりたい」と思っている。
そして、その思いを実現する力を持っているのです。
 
過去の私と同じように、いまは望む状況ではないかもしれないけれど
本当は人生を良くしたい、自由に生きたいと願っている人がたくさんいます。
私なんて…と自分の可能性をあきらめて行動できない人もたくさんいます。
 
そんな人たちがもし自分の人生の可能性に気づいて、人生に真剣に全力で取り組めたら?
いのちの役目を笑顔で終えられた時、世界に明るいおみやげを残せる人が増えるかもしれない。
そしてそのおみやげを受け取った世界には『温かい幸せの循環』が生まれ続けていったなら
どんなに素敵な世界になるのだろう!と思っています。


 

 

自分の人生の可能性に気づき
無限の可能性から『たったひとつの人生』という結果を
全力で作り出していく人を増やす
 
そして幸せと満足感を感じながら 人生のゴールを迎える人でいっぱいの世の中にしたい。
目の前のひとりひとりが持つ 【人生を良くしたい】の想いに応えていける活動をしていきたいと思っています。
 
これだけの長文を読んでくださったあなたには感謝の気持ちしかありません。
本当にありがとうございます。
 
自分の人生を変えたい!
そう思われたら、ぜひ講座でお待ちしています。

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