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体験レポート

愛いっぱいの母の日(子供の私から愛する母への手紙ver.)

Category : リアル日記・1Day開講までの道のり  Date : 2020年05月10日

こんにちは^^

 

名古屋を中心に活動をしている、

ライフミッションファシリテー―ター(R)の

かわいのぞみです。

 

今日は、

母の日ですね。

みなさんは、おかあさんに感謝を伝えたりしましたか??

 

私は、本当は会いに実家に帰りたかったけど、

ありがたい事にTW養成講座も開講させて頂いていたり、

実の母から「コロナだから帰省禁止!!」と

言われているので、

帰省は自粛。。。

(私の仕事の立場を理解し、

 感染することないよう、

 また、職場で感染して菌を広げないよう

 あえて帰省禁止を伝えてくれています。)

 

その母と、久しぶりに電話をしていました。

 

1年前にTW養成講座を終えて、

母の想いや子育て中に大事にしてきたこと、

本人から聴いていたこと、

普段の行動から手に取るようにわかっていたこと、

改めて振り返って気づいけたことが

山のようにあり、

母の日に縛られることなく、

気づいた時には

「ありがとう」を

伝えているのですが、

今日はあえて伝えようと思い、

電話をしました。

 

 

昨年は、私自身、

病休などでお仕事を休む、

復職するなど、

母も私も予想していないことが起こったこともあり、

「今日も元気に過ごしているよ!

 一年前の今日とは全く違って、

 友人や知人、本当に大切な人が増えて

 毎日が幸せでいっぱいだよ」

ということを伝えました。

 

仕事のことも気にしているから、その報告もしましたが、

伝え終わると、母から

 

娘が幸せに過ごしていることが

 一番の幸せよ♡

 

そんな言葉をもらいました(涙)

 

母の生い立ちや成育歴は

あまり本人が他の人に伝えることを好んでいませんので、

詳細はお伝え出来ませんが、

自ら実の親との縁を切ることを小学生の時に決め、

自分で自分の人生をあるものを最大限に発揮して、

色んなことに折り合いをつけて生きてきた、

生きる力と創造力、学ぶ力、向上心が尽きない

素晴らしい人だと私は子育てをしてくれる、

自慢の母だと思っていました。

 

でも、その母が辛そうなことや諦めてきたことを伝えらえると

それはそれは悲しくて、

「どうして、こんなに素敵な母が諦めなければならない世界なんだろう・・・」

そう悲しくなった幼少期があったことを思い出しました。

 

 

その想いも伝えたことはあり、

母は

「長く勤められる力は私にはないから、いいのよ」

と言っていましたが、

「そんなことはない。社会からきっと求められる人なのに」

と悲しくなったのを覚えています。

 

 

しかし、最近

「本当は私がしている仕事、お母さんがしたかったんじゃないの?」と

聴いたとき、

「そうね。でも知った時は私は36歳。

 もう挑戦できる年じゃないと思ったの」

と伝えられました。

 

そっか、、、諦めてしまったもの、

本当はやりたい仕事があったのか。。。

私たちがいたから、

諦めたこともきっと多かったんだな・・・

 

 

そう思い、

当時の自己肯定感が低く、

自信もなかった私は、

存在している自分を責めたり、世の中を責めたりしました。

(私が生まれたから、TDLにも行けなかったといわれたこともありましたw)

 

でも、今、こうやって、

LMCで活動をすることが出来、

「自分の人生を諦めない人、後悔のない日々を過ごすことが出来る人が

一人でも多くなる世界に!!」を

ライフミッションに掲げて過ごすことが出来ていたり、

自分の選んだ職場で、

素晴らしい同僚、先輩に恵まれてのびのびと仕事をさせてもらえる。

そんな幸せな日々を過ごすことが出来るのは、

どんな時も、時にはこわ~い言葉がけもあったけど、

36年間、母がいてくれたからだなと

心の底から思いました。

 

何かあっても、

自分が欲しい形の愛ではないかもしれないけど、

無条件に私を包みこんでくれる母。

 

そんな大好きな母が

同じ女性なのに、

母親だから、もう年だから、

それで諦めてしまうのは、

同じ女性として、

本当に悲しいな…

そう思うことも山のようにあります。

 

職場で管理職をしていても、

結婚、出産を機に

自分の仕事の仕方を変えざるを得なくて、

離職していくスタッフを何人も見てきました。

 

 

それを希望してのことならまだいい。

でも、そうでない離職も多く見てきたからこそ、

そのような人が少しでも、一人でも減れば・・・

 

未婚だけど、まだ母になっていないけれど、

同じ女性という視点では悔しくて仕方ないこともあります。

 

(男性にはまだ別の視点で、

 いろいろと生き方については思うことがありますので、

 今後まだお伝え出来たらと思っています。)

 

なので、もし、

女性だから、

子供がいるから、

結婚してしまったから、

それが理由でやりたい事を諦めてしまっている人がいるならば、

「子供の為に何かを諦めないで!!」と

大きくなった子供の代表として伝えたいと思います。

 

お母さんが思っているほど、

子供は悲しく思ったりしていないかもしれない。

本当は元気で笑顔で抱きしめてもらって、

あなたなら大丈夫よ!

その言葉がけがあるだけで、

天にも昇る程嬉しくて、

いろんなことが頑張れてしまう。

そんな難しいことは思っていないことだってあったりします。

 

お母さんが笑顔でいて欲しいから、

たまには嘘もついてしまうし、

気を引きたいから怒られるようなこともしてしまうときもある。

 

全国のお母さんたちが、

昔の私の母のように、

「諦める」その選択をするのではなく、

「どうやったらできるだろうか?」

そう考えることが出来、

一歩でもやりたい事に向かって行動する方法を見出すことが出来る

世界が来たら良いな。。

 

そう思う、2020年の母の日なのでした。

 

今日はちょっぴり、体験レポートとか、

お客様の声とかではなく、

徒然日記のようになってしまいましたが、

母とのやり取りで、

私自身、ライフミッションを邁進できる喜びや

感謝をどこかに残しておきたいな、

その想いで、誰かの一歩になればいいな、

そう思い、こちらに書かせて頂いております。

 

最後まで、お読みいただき、ありがとうございました。

 

そして、あなたのこれからの日々が

愛に溢れたものに変化しますよう、

いつもいつも応援しています。

 

それでは、また☆

 

WRITER
かわい のぞみ 先生  
Nozomi Kawai

名古屋在住。亥年。射手座。数秘術「9」の第一子長女。
幼少期より母親との関係性に長年悩まされ続ける。TW養成講座を受講を機に、
コントローラーだった母親が一番のサポーターに変化を遂げる。
学生時代は、モデルに憧れつつ、総合病院を中心にリハビリの仕事に15年従事。
約4,000人以上の方とのリハビリ経験だけでなく、後輩育成も現場および養成校にて実施。
心と身体が元気になっていき、自分らしい人生を送れるようになるサポートを医療機関で長年し続けてきた中で、「自分の人生において、選択&決断は自分でしないと本当の意味で幸せを感じることが出来ない」ことを実感。
医療現場だけでなく、身体が元気な状態の時からその選択ができるサポートを行っています。
ライフミッション:自己価値を高め、自分の人生を諦めない人を増やすこと。
好きなこと:青空。Paris。ラルクアンシエル。Dori sakurada。