HOME  >   体験レポート

REPORT
体験レポート

自己実現の秘訣は「理想の未来を意図した行動量×過去の癒し」

Category : お知らせ, プレスリリース  Date : 2018年05月09日

皆様 こんにちは。LMC協会トゥインクル認定講師×PRプロジェクトリーダー 金子弥生です!
本日は、LMC協会で行った「ヒーリングと自己実現」調査結果を発表いたします。
今回も139名の皆様に調査にご協力頂きましたことを心より御礼申し上げます。

☆プレスリリース 20180509LMC_Press Release_ヒーリングと自己実現調査レポート

☆調査結果レポート 201805_LMC調査_ヒーリングと自己実現

■なぜ、「ヒーリングと自己実現」調査?

自分のライフミッションを発見し、情熱の源泉から、
自分自身の言葉でメッセージを語ることができる女性を増やし、
女性の活躍を応援することがLMC協会のミッションです。

女性活躍推進の事業に長く携わってきた代表理事の叶から、
真に活躍する女性を増やすためには、
過去の癒しが必要不可欠、という実践から得てきた言葉を何度も聞きました。

過去の否定的な記憶や経験があると、ライフミッションに沿って生き、
自己実現していこうとしても、どこかで行動が止まったり、壁が出てきたりと、
進まなくなってしまう方が多い、ということなのです。

そこで、今回「ヒーリングと自己実現」という調査を企画し、
自己実現と癒しの関係を分析しようと取り組みました。

■導き出された自己実現の秘訣とは・・・?

その調査結果から導き出された自己実現の秘訣とは、下記の3つに集約されました。

<自己実現の秘訣>
1.理想の未来を意図した行動量を増やす  
2.理想の未来を明確に描く
3.過去の否定的な記憶や、経験からの習慣や考え方を癒す

「自己実現度合い」と「理想の未来を目指した行動量の相関関係」のグラフをご覧ください。

◎自己実現度合が70点以上の高い方
→「理想の未来を目指して行動していることが多い」

○自己実現度合が、50点から69点の中位の方
→「理想の未来を目指したいが、思うほど行動できていない」、つまり行動化が重要

△自己実現度合が49点以下の、自己実現度合が低い方
→「理想の未来が明確ではない」、また「今までの習慣や経験に基づいた行動が多い」
「理想の未来を具体的に描くこと」
「過去の否定的な記憶や、経験からの考え方を癒すこと」がポイント

このように自己実現度合いの高い方は、理想の未来を明確に描き、そこを意図して
行動している量が多く、逆に自己実現度合いの低い方は、
今まで、つまり過去からの習慣や経験に基づいた行動が多い、という結果が
導き出されました。

自己実現度合いと理想の未来を目指した行動量の相関関係


■ライフミッションを生きるには

ライフミッションを生きるには、自分のライフミッションを言語化し、
自分の言葉で人に伝えられるようになることが第一歩であると共に、
過去の否定的な経験や体験の癒しも、並行して重要です。

LMC協会では、過去の否定的な記憶や経験を癒す方法論もご紹介していきます!
こちらもまたお知らせさせていただきますね。

詳しい「ヒーリングと自己実現」調査結果レポートはこちらもご覧ください。

■プレスリリース 20180509LMC_Press Release_ヒーリングと自己実現調査レポート

■調査結果レポート 201805_LMC調査_ヒーリングと自己実現