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体験レポート

「私は間違っていない」その正しさの裏側にあったもの

Category : トゥインクルスターの活動, ヴィーナスまでの道のり  Date : 2026年10月11日


こんにちは。ブログへのご訪問ありがとうございます!

◆一般社団法人ライフミッションコーチ協会認定講師
 ライフミッションサポーター®️
 癒しのインナーチャイルドカウンセラー

北村ちかです。

わたしのビジョン====

未来を担う子供たちが自分の想いに蓋をせず
自分の言葉でみずからの想いを口に出すことが出来る世の中をつくること。

そんな世の中になることを目指して
子どもに関わる人々のサポートをしています。

わたしのライフミッション====

『子どもの育成にかかわる大人たちが
自分自身への信頼感を持ち続けながら、

経済的、精神的、社会的自立をイキイキと叶える生き方、
働き方が出来る人を増やすこと』

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先日、ある方とのやり取りの中で、
自分自身の在り方を深く考えさせられる出来事がありました。

きっかけは、とある経営者の会での私個人に関する確認事項。
それが私ではなく、委員長を通して確認をされたのです。

「どうして直接私に確認してくれなかったんだろう?」

そんな小さな疑問からイライラ…怒り…

感情がぎゅーん!と上がっていくのを感じました。

そして私は、自分が感じたままを相手に伝えました。
(ぶつけた、という表現の方が合っているかも?)

すると、相手からは、その方の立場や責任に基づいた考え方が返ってきました。

そのお返事を見ても尚、そのときの私は、その言葉の意味を十分に受け止められなかった。

頭の中にあったのは、

「でも、本人に確認すれば済むことなのに」

という、自分の正しさ。

(あの人は自分のやったことを正当化したいがために、そういう理由を述べてるだけじゃないの?)

と決めつけて、私は自分の考えを一方的に伝え、「今後、私個人に関することは私に直接ご連絡ください。以上!」と返信しました。
かなり感情をこめていたので、文字を通して私のイライラや怒りも相手に伝わったかもしれません。

そして、送信した後。

ふと、気づいたのです。

あれ? 私はただ感情的に自分の言いたいことをぶつけただけなんじゃ…?

そのことに思いが至ったとき、急に恥ずかしく、情けなくなったのです。

 

相手を理解しようとしていただろうか?

相手には相手の立場があり、果たすべき責任がある。

私が見ていたのは、自分に直接関わる一つの出来事。

でも相手は、もっと広い範囲のことを考えて判断していたのかもしれない。

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私は、自分の正しさを相手に認めさせようとしていただけなのではないか。

相手の考えを理解するよりも、自分の正論を押し通すことに意識が向いていたのではないか。

もしかしたら、相手を言い負かそうとしていたのかもしれない。

そんな自分に気づいたのです。

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私は、自分が正しいと思っているときほど、その正しさを証明したくなる。

でも、正しいことを伝えるのと、正しさを武器にするのは違う。

そして、相手にも自分とは違う正しさがあるかもしれない。

そのことを忘れた瞬間、対話はいつの間にか、どちらが正しいかを決める勝負になってしまうのかもしれない・・・

そんな自分に気づいて、恥ずかしくて、情けなくて…。

もちろん、自分の意見を持つことが悪いわけではないでしょう。

必要なことを伝える勇気も大切。

ただ、感情が出てきて、それを相手にぶつけたくなったときこそ、その前に一度、問いかける癖をつけなきゃいけないな、、、と思いました。

私は今、何を守ろうとしているんだろう?

自分の尊厳?

相手との信頼関係?

それとも、自分が正しい人間だという評価?

今回の出来事は、私にそんな問いを残してくれました。

 

そしてこのことを、メンターのもっちゃんに話しました。

もっちゃんからのフィードバックは、やはり、

感情が出た時は、飲み込むのでも、そのまま出すのでもなく、自分の中で消化する時間(間)をとる。

相手の背景も見る。

など、私自身が気づいているようで、意識できていなかったことでした。

アイタタタ・・・

まだまだ伸びしろいっぱい。
アカデミーの学びはまだまだ続きます。

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◇Facebook https://www.instagram.com/chika_coach.nagano/

◇お問い合わせはこちらから chika.h.kitamura@gmail.com

 

 

 

WRITER
北村 ちか 先生  
Chika Kitamura

1969年生まれ。ふたご座のB型。個性心理学では長距離ランナーのチータ。
長野県長野市生まれ、長野県駒ケ根市在住。
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サロンを経営。夫と二人暮らしで、娘が二人。
娘たちの大学卒業を機に、「子どもたちに老後の負担や心配をかけたくない」という想いから一念発起し、50歳を過ぎて起業しました。
人生のモットーは
▶今の自分の生き方に誇りを持ち、これから先の人生を楽しみに生きること。
▶死ぬときに「あー、楽しかった!」と言える人生を送ること。
▶自分自身を好きでいられる自分であり続けること。
新しいことに挑戦したいと思っても、怖い、自信がない、で何もできなかった私が、変わるきっかけになったライフミッションコーチ協会。
きっとあなたにも輝く情熱の源泉が見つかるはずです。

【特技】時短作り置きおかず作り、手帳リフィル作り、カードリーディング
【好き】粒あんの和菓子、バウムクーヘン、温活、アロマ
【強み】自然体・継続力・行動力・柔軟性・引き出す