HOME  >   体験レポート

REPORT
体験レポート

母と娘のエトセトラ~父ver.もあるよ~

Category : リアル日記・1Day開講までの道のり, ヴィーナスの活動  Date : 2020年09月27日

こんにちは^^

 

名古屋を中心に活動をしている

ライフミッションファシリテーター(R)の

かわいのぞみです。

 

最近は、1年前の自分では

考えられないほど、

職場での時間が心地よく、

楽しくて、

毎日後輩から

「どうしたら、そんなに毎日

楽しく、熱量高く仕事ができるんですか?」

と尋ねられる日々です。

 

そりゃ~ね、

自分のやりたい事、

いい意味で手放したこと

沢山あって、

今やりたいことに注力できるからよ~☆

と思いますが、

まだまだお若い方や

経験した事のない人には伝わり切らない思いもあって、

どうしたら伝わるかしらん??と

思っております。

 

そのかわい、

実は、職場では超絶順調になっておりますが、

プライベートでは、父が、

健康体の代名詞ではないか!!というほど

元気だった父が

入院し、来月手術ということで

改めて家族の大切さ、

今まで沢山甘えてきたな~と

これまでの日々を振り返っていました。

 

 

でも、この父。

30手前までは、

大嫌いでした。

(あっ、言っちゃった(*_*))

 

家族関係を振り返る時、

「父との関係は問題ない」と

思い込みたかった時には、

この父、良い人だったんです。

 

そう、良い人、良い人、良い人、、、

母に比べればね

でした。

 

でも、良い人と思いたかった父も、

子供の頃の私にとっては、

どれだけ母から罵声を浴びせられてても、

叩かれたりしても、

見て見ぬふりをして

その場で助けてくれない

ろくでなしでした。

 

なので、男性に対して、

守って欲しい、

甘えたいなんて感情は

一切湧かず、

戦って負かして、

価値はないんじゃ~~~~と

無能感を味合わせたい相手でした。

 

 

なんだったら、

10代、20代は

父の仕事は壮絶に忙しく、

自宅に不在、

もしくはすれ違いの生活だったので、

男性とのやりとりの経験も少なく

接したくない生物=男性

となっていました。

 

 

そして、

お金だけ与えられても、

何の価値もない、、、と

拗ねてもらうことすら否定していました。

 

 

だから、

私は、男性に対してのイメージもよくないし、

いなくても結構。

一人でも生きていける。

 

そして、

純粋に心から、

男の人って凄いな、、、なんて

思うことが出来なかったんです。

 

 

でも、自分が仕事で

燃え尽きたり、

もう職場で過ごすことはできない、

と休職を選んだ時に

初めて

「嫌なことや

 耐え難い人間関係があったとしても

 職場に30年以上通い続けてくれた父は

 スゴク凄い人だ」

と思えるようになりました。

 

 

それから、

少しずつ、父のイイところが

探せるようになっていき、

負かしたい相手、

大嫌いで無能な父

というレッテルは外れていき、

 

 

今では

「かあさんには内緒だぞ」

と言われながらアイスクリームを一緒に食べたり、

100円均一で買いものをしていたら

全部払ってくれる…

何て甘えることが出来る様になっていって、

そのしてくれたことを

純粋に心の底から

「嬉しい、ありがとう」

と思い、伝えれるようになりました。

 

 

その甘えられる父が、

手術、入院を繰り返す日々になり、

このあったかい関係を1つ失う、

大切な人がいなくなる感覚が

とても辛くて耐え難く、、、、

 

父とのような関係を

築けるような人と

早く出会いたいな…と

思えるようになってきました。

 

だからかな?

 

職場は2/3以上が男性スタッフなのですが、

今までのように敵意むき出し、

負かしてやろうホトトギスのような

在り方をすることもなく、

仕事もリクエストが出来たり、

不思議キャラかもしれないけど、

らしさ全開で対応できます。

 

その時に緊張したり、

ファイティングポーズをとることはありません。

 

父とのあったかい日々が少しずつ増えてきたから、

手術前の自宅療養中は

一度でも多く

実家に帰ろうと思っています。

 

だって、会えなくなってからの後悔は

したくないから。

 

当たり前の日々は

当たり前じゃないと

この数カ月で痛いほど

経験したから。

 

 

だから、自分の人生の悔いを残したくないので、

父に会いに帰っています。

 

何かあった時には、

必ず家族の役に立てる自分でいたい

という思いが強いので、

そういう思いが根底にあってついた

病院、医療職を選んだ自分でもあるので、

使えるものは全て使って、

父には元気に過ごしていて欲しいな~と

思うし、介護疲れが母にも降りかからないようにって

思います。

 

父との関係性も解決したし、

母ともイイ感じwww

 

あら?

私も家族が出来る日がちかいかしら~(/ω\)

なんて、能天気な

発想をしているかわいですw

 

ご結婚したい方!!

母親、父親、

家族との関係性を見直して、

良好にしていくのも

大切ですよ!!

 

私の後輩も、

その関係性を良好にして、

婚活を頑張ったら、

あんなに「手をつなぐのも怖い!」

と言って男性を毛嫌いして、

ジャッジしていたのに、

今では

「旦那は私と一緒にご飯を作るのが

好きなんです~」

何てのろけておられます。

 

そして、かわいと一緒に働いた人は

皆、結婚が決まり、

皆、素敵なパートナーシップを育んでいます。

(みんなからの幸せなのろけ話を聞くたびに

 幸せになってよかった~って

 胸をなでおろします。)

 

 

なので、

ふふwww

このブログを読んでくださっている

あなたにも

素敵なパートナーシップが訪れますよ♡

きっと♡♡

 

 

それでは、また☆

WRITER
かわい のぞみ 先生  
Nozomi Kawai

名古屋在住。亥年。射手座。数秘術「9」の第一子長女。
幼少期より母親との関係性に長年悩まされ続ける。TW養成講座を受講を機に、
コントローラーだった母親が一番のサポーターに変化を遂げる。
学生時代は、モデルに憧れつつ、総合病院を中心にリハビリの仕事に15年従事。
約4,000人以上の方とのリハビリ経験だけでなく、後輩育成も現場および養成校にて実施。
心と身体が元気になっていき、自分らしい人生を送れるようになるサポートを医療機関で長年し続けてきた中で、「自分の人生において、選択&決断は自分でしないと本当の意味で幸せを感じることが出来ない」ことを実感。
医療現場だけでなく、身体が元気な状態の時からその選択ができるサポートを行っています。
ライフミッション:自己価値を高め、自分の人生を諦めない人を増やすこと。
好きなこと:青空。Paris。パスタ。ラルク。三浦春馬。Dori sakurada。(アミュ好き)
嫌いなこと:寝不足の日々。有給休暇が使えない環境。寒いところ。