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体験レポート

「強み」という宝物は「経験」に埋まっている・・!

Category : インナーチャイルドケア(ICC)  Date : 2022年03月05日

こんにちは、おかゆ です。

明日 3/6 (日) に、
叶理恵さんをお招きしての
出版記念講演会 & ワークショップ が
開催されます♪


こちらのイベントは、メンターの
たしろ さと美さん (さとみん) と
その受講生で構成される

「チーム・さとみん」

として、今年の年明けから
企画・準備を進めてきたものです(^^)


私も、その一員として
クラウドファンディング の運営に
初挑戦しました・・!

https://www.kamofunding.com/projects/tashirosatomi


こちらの クラファン、
おかげさまで・・!

のべ 110名 の支援者様より
目標の 300% を超える応援を頂き、

昨日、完全終了いたしました~!


チームさとみん一同、
心より、感謝申し上げます・・!!

 

あとは、
出版記念講演会 & ワークショップの
本番を迎えるばかり!


・・といいつつ、まだ準備で
テンヤワンヤしていますが (^^;;;

 

そんなわけで 今日は、

そもそも、なぜ 私が今回
このクラファンに参加したのか。

​

そして、

​

参加したことで気づけたこと、

をお話したいと思います♪

​

***

​

2022年が幕を開けたばかりの
1月2日の夜、

ㅤ

さとみん主催 の新年会で、
寝耳に水の構想を聞きました。

ㅤ

「私たち、
クラウドファンディング
やるよー!!」

ㅤ

え・・ ええー!? (驚)

ㅤ

さとみん と 受講生一同の

「チームさとみん」

で、叶理恵さんの
ワーク付き講演会を 企画・運営する!


というお話は
昨年末から聞いていたのですが、

ㅤ

ク、ク、ク、クラウドファンディング!?

ㅤ

その時に、
私の脳裏によぎった想いを、

ここで暴露します・・!

​

ㅤ

「ひょえー!(@_@)

あたりさわりない役を
ゲットしなければ・・!」ㅤ

ㅤ

 

(^^;ㅤ

​

だって、だって、

ㅤ

ほぼほぼ 初めての
クラウドファンディング運営。

不安しかなかったんですもの。。

ㅤ

ㅤ

そもそも、
空気を読めず、マイペースな私は

「チームワーク」

への苦手意識が強くて。

ㅤ

講演会の企画自体も
おっかなびっくり。

ㅤ

迷惑をかけたり
気にしすぎて疲弊するイメージしか
持てなかったんです。。

ㅤ

ㅤ

そんな私が、一体なぜ

イベント企画に、
そしてクラファンに

挑戦するという選択を取ったのか?

ㅤ

ㅤ

・・それは、

ㅤ

今回の さとみんに、
並々ならぬ決意を感じたからです。

ㅤ

普段のさとみんは、
それぞれの意志を重んじて
​

「参加したかったら
手をあげてね」

​
というスタンス。

ㅤ

なのだけど、
この企画に関しては

ㅤ

ㅤ

「強制じゃないけど、
全員で創り上げたいと
思っています!」

ㅤ

って言い切った!

ㅤ

・・2度見しました。

ㅤ

ㅤ

リーダー自ら
コンフォートゾーンから
飛び出そうとしているのに、

ㅤ

自分はどうするの?

ㅤ

そう問うた時、
答えは1つしかなかった。

ㅤ

ㅤ

でもね、

それでもやっぱり
すんごく ザワザワして、

​
いつでも逃げ出したい
気持ちでいっぱいでした。。

ㅤ

そんなこんなで

後ろ方向の気持ちを抱えながら
参加した 第1回のミーティング。

ㅤ

紆余曲折あって、

担当決めの場で
私の目の前に残った選択肢は

ㅤ

ㅤ

●講演会当日の司会ㅤ

●クラファングループ・リーダー

ㅤ

ㅤ

いやいやいや!

司会とか できる気しない・・!!

ㅤ

機転の利いた対応とか、
とんでもなく困難!!!

ㅤ

というわけで
まさかの

​

「クラファングループ・リーダー」

ㅤ

を務めさせていただく事に (^^;;;;;;

​

ㅤ

さとみん のはからいで、
友人の 高橋純さんと 2人で担当、
ということになり
不安が和らいだものの、

ㅤ

純さんも クラファン初めてなので、
2人で

「どうするよ?どうするよ?」

というスタートでした(笑)

ㅤ

しかし、不思議なことに
自分の担当が決まったら、
もう前を向くしかなくて。

ㅤ

気が付いたら「ザワザワ」は
消えていたのです。

ㅤ

そしてね、
参加してみて
個人的に驚いたこと。

​

それは、

​

クラファングループ・リーダー
の仕事が、やってみたら
会社員の頃にしていた
仕事と似ていたことでした・・!

ㅤ

IT企業のサポート部門で、
関係する各部署のメンバーの
間を取り持つような役割で。

ㅤ

すごいエンジニアさんや
高い役職の方々の中にあって、

私は単なる「交通整理」役で、
存在意義って
あんまりないよねと

当時は思っていました。

ㅤ

でも クラファングループ・リーダー
に挑戦しながら、

実は、「つなぐ」とか
「音頭を取る」って
けっこう重要な仕事だっだかも!

ㅤ

って、今回 初めて
心から思えたんです・・!

ㅤ

そうしたら、
色んなアイデアも湧いてきて、
楽しく活動できて。

​

しかも、
チームのみんなからも

「それ、おかゆちゃんの 強み!」

と言って頂けて。

ㅤ

おお、自分にも
こんなエネルギーがあるんだ!?
と、密かに 感動しました・・!

ㅤ

でもね、これって

もし クラファンに参加していなかったら
気づけなかったかも・・!?

​
​

今回のために 新しく身につけた
スキルではない・・

ということは、
ずっと私の中で 眠っていたわけです。

​
​
そう思った時、
ひとつ腹落ちしました。

​
​

「強み」って、

使わないと分からないのかも。

​

そして、

​

どんなに人に言われても、

​
自分で使ってみて「自覚」しないと
受け取れないのかも・・!

​
よくよく思い出してみると、
会社員時代にも

「おかゆさんのおかげで・・」

と、感謝されたことも
あったのです。

​

でも、私自身が
全く受取ろうとしてなかった。

むしろ、
「私が担当で、すみません」
って思っていました。。
​

​
***

​

「内面ホリホリ」 で使う
コーチングカードの中に

​

『強みカード』

​

というのがありまして。

​
やはり

「自分の強みを知りたい!」

という方は多いようで、
人気のセッションなのです。

​
​

でも、こちらはあくまで
コーチング。

​
だから、

​

「あなたの強みってこれですよ」

​

と私がお伝えするものではなく、

ご自身と向き合うことで
自分の中から 強み を掘り出して頂く!
というスタイルなんです。

​

これ、

自分で掘り出すから
深く納得するんだな~!

​

なんて、

今回の経験を通じて
改めて思いました(^^)

​

自分の「強み」という宝物は、
自分が体当たりでした経験の中に
埋まっているのですね。

​

だとすると、

新しいチャレンジをしていくことって

ひょっとしたら、
自分の新しい強みを発見する
チャンスでもあるのかも・・!?

​

​
今年、密かに(!?)

「挑戦しようかな・・」
「でも恐いよ・・」

って思っていることがあるのですが、

(まだ言う勇気がない・・w)

​
​

もし、それに挑戦できたら
また ひとつ 自分の強みと

出会えるのかも? と思ったら、
少し楽しみになってきました(^^)

(でも、まだ恐い・・w)
​
​
​

ではでは!

素敵な週末をお過ごしください♪
​

おかゆ

​

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私が人生迷子になった
ストーリーはこちら (^^)
​https://lmc-japan.com/koushi/yuriko_takekusa

 


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WRITER
たけくさ ゆりこ 先生  
Yuriko Takekusa

1976年生まれ、蟹座。
好奇心旺盛で、色んな事に手を出してきた私は、起業しようと決めたものの、自分の軸が分からず「迷子」となりました。

頭で考えようとして、思考優位になればなるほど、「何が本当の自分の気持なのか?」さえも見えなくなり、ますます悩みを深くしていきました。。

そんな過去を持つ私はいま、いきあたりばったり は 『いきあたりバッチリ!』を合言葉に、「人の良いところ、優れているところを 見つける強みを活かして、精神的・経済的に豊かな人を増やし、私自身も愛と豊かさを享受する」

というミッションを掲げています。

ニックネーム:おかゆ
トゥインクルサロン 代表
日本声診断協会認定 音声心理士(声診断)