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REPORT
体験レポート

ちゃんとできない私も、ちゃんと進んでる

Category : インナーチャイルドケア(ICC)  Date : 2026年05月17日

 

 

 

本業は福祉施設で働く私。

 

 

勤続年数も15年目で

他の従業員からの

信頼もあると思います。

 

 

 

給料も安定していて、

何の問題もありません。

 

 


それでも

「一度きりの人生だから、

自分で選んで進んでみたい」

と思い、起業しました。

 

 

 

⋆。゚☁︎。⋆。 ゚☾ ゚。⋆

 

 

 

 

キラキラしている人たちが、

自分の人生を自分で決めて

進んでいる姿に、

どこか惹かれていたのだ

と思います。

 

 

 

…とは言え、

いざ起業してみると。

 

 

 

「私」という従業員が、

なかなか思い通りに

動いてくれません。

 

 

 

 

すぐサボってしまったり。

 


気づいたらM!LKの動画を観ていたり

(太ちゃん尊いです💙)

 

 


やろうと思っていたことが、

できていなかったり。

 

 


人と比べて、

勝手に落ち込んでしまったり。

 

 


「ちゃんとやらなきゃ」と、

自分を追い込んでしまったり。

 

 

 

いろんな自分が出てきて、

最初は戸惑ってばかりでした。

 

 

 

「ちゃんとしてよ」って、

心の中で何度も思っていました。

 

 

 

でも最近は、

少しだけ見方が

変わってきました。

 

 

 

「あぁ、今日はちょっと

疲れていたのかもしれないね」

 

 


そんなふうに、

自分に声をかけられる日が

増えてきたのです。

 

 

 

すると不思議と、

前よりほんの少しだけ、

動ける日も増えてきました。

 

 

 

きっと、私の中の小さな私が、
「気づいてくれてありがとう」

って、ほっとしている

のかもしれません。

 

 

⋆。゚☁︎。⋆。 ゚☾ ゚。⋆

 

 

 

起業してみて気づいたのは、
外の世界よりも、

自分との向き合い方の

ほうが大切だということでした。

 

 

 

そしてそれは、

本業にも少しずつ

活きてきています。

 

 


「じゃあ、私は

どうしたかったんだろう?」と、

自分に問いかけることが

できるようになりました。

 

 

 

まだまだ成長の途中ですが、
前よりも少し、「生きている」

と感じられています。

 

 

 

今日も、

できることを少しだけ。

 

 

 

 

WRITER
猫 太得子 先生  
Taeko Neko

1975年生まれ。てんびん座のA型。
大阪市中央区生まれ、岐阜県中津川市在住。

夫と私と保護猫28匹の総勢30名の大家族です。
たくさんの保護猫たちの「生」と「死」に関わってきた中で、「生きていることの尊さ」を意識するようになりました。私自身が変化のない毎日を過ごしていて(家〜会社〜休日はゴロゴロ)、このまま人生が終わっていいのかと思うようになりました。

一度しかない人生。
自分がやりたいって思ったことをやり、その経験から自分の心と身体がどのように「感じる」のかをしっかり味わいたいと思っています。

【特技】猫パンチが炸裂する瞬間が分かる、人を笑顔にすること
【好き】昭和を感じるもの、自己理解、ONEPIECE、猫吸い、Lucha Libre、タカラヅカ
【強み】ユーモア・行動力・素直・楽しみ力・自然体・成長意欲