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自己肯定感の育み方 ~母と私と大学受験の話~

Category : 体験レポート, トゥインクルスターの活動, ヴィーナスの活動  Date : 2021年05月02日

こんにちは。堀部です^^

前回の記事

『自己肯定感の育み方 ~母と私と眼鏡の話~』

に多くの反響を頂きました!

・堀部ちゃんもお母さんも最高💛

・堀部ママのこのエピソード、ほんと好き。何度聞いても「こんな母になりたい」って思うわー!

・親って改めて子どもが成長するときに大事な存在だと思いました

・感動です!堀部ちゃんの魅力は、自分は勿論だけど、沢山の方々の素晴らしさの影響を受けてあるものなんですね。そして親として、大人としての在り方をあらためて考えさせていただきました。

・何度聞いても、堀部ちゃんママの愛が溢れてる。偉大だわぁ~

・何度聞いても泣けてくる~。堀部ママの愛、本当に素敵です。堀部ママや堀部ちゃんのように、私も誰かの安心・安全・ポジティブな場となれるようにガンバローって思います

 

などなどなど。

他にもた~っくさん頂きました。

ありがとうございます!

誰かの勇気に、励みになればと書いています^^

 

ということで、第2弾。

堀部のライフミッション

『自らの意志で人生を決め、選び、活躍できる世の中を創ること』

への原体験、大学受験の時のお話です。

 

写真は、眼鏡をする直前の2歳。GWに動物園に連れてってもらったときです。

 

19歳の3月、浪人した堀部は、

東京の私立と岐阜の大学に合格し、

どちらに行くか悩んでいました。

 

高校時代を過ごした横浜の友人や高校の先生は、

誰に相談しても満場一致で偏差値もネームバリューもある東京の私立でした。

さらには

「岐阜って名古屋?どこ?なんでそんな田舎に?」

と言われる状況でした。

 

なのに、素直に「そうだね」と思えない堀部。

 

転勤族で、地元も故郷もなかったので

住みたい場所は自分の価値観で決めればいいと思っていたなか、

歴史も文化も自然もある岐阜に、住んでみたかったんです。

 

だけど、浪人して頑張って得た私立への入学切符。

簡単に捨てられるわけでもありません。

いよいよ明日が入学金の支払い期日になったとき

「朝までには決めるから」と母親と約束しました。

 

その夜は、夕飯ものどを通らず、一睡もできませんでした。

 

決められないまま朝を迎えた私は、

(こんなに悩んだのに決めらないなんて、、私は何をやっているんだ)

と感じ、自分を責めるようになっていました。

そして、叱られるかもしれないとビクビクし出していたんです。

 

起きてきた母親。

焦燥しきった私を見て言ったのは、

「お母さん、午前中仕事休むよ!
 ゆきちゃんが私立行くって決めたら
 すぐにお金払えるようにスタンバイしてるから、
 昼まで納得できるように考えていいよ」

と期限を延ばす言葉でした。

 

叱るのでもなく、決断を急かすのでもなく、

納得した決断ができるよう

どうしたらいいか考えてくれたのです。

 

その言葉を受けた数分後、

「おかあさん、岐阜に行くよ」

と自分でもびっくりするくらい自然に言葉にすることがきたのです。

 

会社に電話もする前だった母親は、大コケしてました。ズコっと。

 

どんな決断でも認めてくれる、

受け入れてくれる絶対的な味方である母親のこの言葉が、

私の素直な気持ちを引き出してくれたのです。

 

親のすねかじりと言えど、

自分で決めることができた経験は、

自分の人生の責任を自分でとる

とその後の私を強く後押ししてくれました。

 

岐阜の大学生活に飽き、くすぶり始めた私は、

何かをチャレンジしたいと感じるようになりました。

 

大学の友人に「それは東京や横浜だからできるんだよ」と言われても、

一人で大学の外に飛び出して、

思いつくチャレンジを思いつくままに、

やることができたのです。

 

3万人が集まるイベントを開催したり、

休学してNPO法人の事業立ち上げに参画したり

住み込みで旅館で働いてみたり

海外でバックパッカーをしたり

思いつくままにチャレンジをしていきました。

 

挑戦するときは怖い。

怖くないことなんてなかったです。

いつだって不安とも隣り合わせでした。

 

だけど、奮い立たせるのは

母に見守ってもらい、大学を決めたあの時。

「自分で決めたんだ。あの時の自分に後悔させない今を生きよう」

 

あの時、考えることを放棄したくなっていた私は

「東京の私立にしたら?」とか「岐阜もいいんじゃない?」

と母親に言われていたら、

自分で決めず、言われるがままにしていたかもしれません。

 

あの時「自分で決めた」という自覚がなければ

未知なことへの挑戦もしていないし

人生こんなもんか~と

受け身な人生を生きていたと思います。

 

だけど、自分で決めたという自覚は、

その後の私の決断と行動を後押ししてくれたんです。

 

1Day講座でもお伝えしている自信のつけ方には2つあります。

一つが、「自分で決める」ということ。

 

まさに、自分で決めた体験が

堀部の自己肯定感を上げてくれました。

 

 

進路を決めたあの日、

結局、午前休をとった母親は

ケーキを食べに連れてってくれました。

その後、出勤する母親を見送ったシーンは

今でも忘れられません。

 

堀部の父はどうなんだ?

ということですが、

父の話は内々なこともあるためメルマガで追々書いていこうと思います。

 

ではでは、今日はここまで。

堀部でした^^

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◆堀部優規子プロフィール◆

『自らの意思で人生を決め、選び、活躍していける世の中を創ること』をライフミッションに、起業・企業支援の道を12年。スキル・ノウハウだけではなく、1人1人が経営者として自分の人生を舵取りするためのあり方とマインドを整え、その人の現在地に合わせた一歩が踏み出せるコーチング・コンサル、講座を開催中。

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■東京・オンライン10期(浅賀講師とW開講)

 

11期は、2021年秋ごろを予定してます。

WRITER
宮島 優規子 先生  
Yukiko Miyajima

◆1983年生、てんびん座
◆起業/事業支援歴15年目のビジネスコンサルタント
◆ひと月2/3は旅生活のトラベリングワーカーとして新しい働き方を提唱中
◆起業支援の道に入ったきっかけは経営者をしていた尊敬する父の存在です。リスク取って先頭に立っていた父でしたが、嫉妬や妬みによる裏切りにあい退任へと追い込まれてしまいました。リーダーに人生を任せるのではなく、1人1人が自分の人生に責任をもって夢中になって生きればもっと良い世の中になるのに、そして「突き抜ける人が突き抜けられる世の中にしたい」と強く感じこの道を進んできています。LMCには2017年から参画。
◆SNSが苦手で「SNSが怖いんです」と号泣した過去も。今では弱みを強みに変え、SNS集客しないで右肩上がりに売上を上げ続けています。
◆ライフミッション『生き方・働き方を自分で決め、実現していく人を増やす』

◆趣味:ダイビング、アロマ  ◆家族:夫とハリネズミ。