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体験レポート

≪2≫旦那さんの子育論を知っている?

Category : 未分類, ヴィーナスの活動, ヴィーナスまでの道のり  Date : 2018年11月19日

こんにちは。

 

ライフミッションファシリテーター®
風祭ひろよです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は夫婦の価値観について。

 

 

『子どもにとって、どんな父親でありたいの?』

 

 

珍しく土曜日の夜に主人がいたものだから、

ファミレスで夕食。

 

 

主人はサービス業。

 

土日は基本的に仕事、平日休み。

朝は子どもたちが学校や保育園に行く頃に起きだし、

終電で帰ってくる生活。

PTAも子どもの習い事も、時間や休みが合わないので、

完全に母業務。

 

 

平日は会社勤めの私。

我が家はすれ違い家族で、ワンオペ多し。

自分の思いを外に出すのが苦手な上に、会いもしないから、

日々湧いてくるモヤモヤは溜まる一方。

優等生(いい子)気質なもんで、つい一人で抱えて頑張っちゃう。

 

 

海外出張や単身赴任で不在だった時期もあり、

「いない方が主人のご飯作らなくていいから楽」と

思っていたこともありました。

 

 

ケンカはしないけれど、会話もあまりない夫婦。

子どもたちが巣だった後はどうなるんだろう?

 

 

真剣に考えてました(笑)

 

 

そんな折にパートナーシップを学び、

「なんで私の大変さを分からないの!!!」という

勝手にマグマ噴火女子を卒業☆

 

 

 

 

 

 

 

「私も働いてて大変なんだから、見れば分かるでしょ!」

…これは分かんないんですって。男性は。

…そんなの知らないよー。早く教えてよ。

…イライラするだけ無駄だったのか…

 

 

いくら頑張ったところで、

頑張りどころが違うとフラストレーションが溜まるだけ。

知らないなら学んだ方が解決は早い。

 

 

 

今は、

仕事の進捗状況や迷いや悩みごと、

お互いの両親のこと、

1年後、3年後、5年後、どうなっていたいか、

今興味があることなど、

お互いのペースで情報共有しています。

 

 

そんな中、冒頭の『子育て』の話へ。

 

18歳になったら一人暮らし。

やりたいことを自分で選んでやればいい。

 

そんな教育方針は共有しているんだけど、

彼の価値観について聞いてみると…

 

「自分が死ぬときは、面白い父親だったって言われたい」

 

だから、

子どもと遊ぶときは全力で、子どもと同じ目線で。

そう考えている、と。

 

 

そっか、

子どもが3人いる気がすると思ったら、正しかったのか…

 

男3人で楽しんでいるときは、私は喜んでお1人様になる(笑)

 

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WRITER
 先生