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体験レポート

ベニシアさんの本を読んで、立ち止まった問い

Category : ライフミッション(R)スター  Date : 2026年02月17日

本日も

ブログにご訪問

ありがとうございます♡

 

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人ひとりが

本来の輝きに目覚め

自分の才能と使命を生かして、

 

自分の幸せを土台に、

家族・地域・社会へ

愛と豊かさの循環を広げる世界をつくる🌈

 

田舎で愛され起業塾主宰

ライフミッション®スター 渡辺基子です。


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こんにちは^^

 


今日は、
私が昔から大好きな
ベニシアさんの話を、少しさせてください。

 

 

私は以前から、
NHKで放送されていたベニシアさんの

番組をよく観ていました。

 

自然と調和しながら生きること。

日々の暮らしの中で、

人やモノと丁寧に、

大切に関わっていくこと。

 

そうしたベニシアさんの生き方に、

私はずっと惹かれてきました。

 

 

今日は、久しぶりに

ベニシアさんの本を手に取り、
ゆっくりとページをめくっていました。

 

庭のこと、植物のこと。

暮らしの中で積み重ねてきた

体験や思い出が、

とても静かな言葉で綴られていて。

 

読んでいるうちに、
ふと、こんな問いが浮かんできたんです。

 

「私が、自分の人生を通して

 ずっと見てきたものは何だろう?」

 

 

そこから、

自分の原点を振り返りながら
思いつくままに書き出していく中で、
改めて気づいたことがありました。

 

.

.

 

保育士として働いていた頃、
私の中には、

ずっと消えない問いがありました。

 

どうしたら、

それぞれが尊重されながら、

「みんなと同じ」が難しい子も、

安心して共に生きていけるんだろう?

 

集団の中でうまくいかない子たち。

パニックになったり、

手が出てしまったり、

自分を否定するような言葉を

口にする子たち。

 

 

でも私は、

そんな子どもたちを

「困った子」だとは、

どうしても思えなかった。

 

 

彼らはただ、

どうしていいかわからない気持ちや、

不安や寂しさを抱えたまま、

必死に生きていただけでした。

 

 

そして、その背景を見ていくと、

親自身もまた、

苦しさや葛藤を抱えていることが多く、

そこには世代を超えて

続いてきたものがありました。

 

 

「誰が悪いか」ではなく、

「何が起きているのか」

 

私はずっと、

そこを見ようとしていたのだと思います。

 

 

当時は、

その問いに対する答えを

見つけることはできませんでした。

 

 

でも今、

大人の方と向き合う仕事をする中で、

ようやく腑に落ちてきたことがあります。

 

 

それは、

自分の内側に気づき、

自分が本当に願う生き方へと

少しずつシフトしていくこと

 

 

多くの人は、

過去の体験に結びついた

感情に振り回されて、

 

自分が何を感じ、

何を望んでいるのかが、

わからなくなって生きています。

 

他人を気にして生きたり、
違和感を覚えるものを排除したり、
見ないようにしていたり。

 

 

その心の奥には、

寂しさ、孤独感、無価値感、

劣等感、罪悪感……

そんな感情が、静かに眠っています。

 

 

それらに触れないことで、

日常のバランスを保っている人も

少なくないのかもしれません。

 

 

けれど、
本当に人生の

主導権を取り戻すためには、
そこから目を逸らし続けることはできません。

 

 

これまで当たり前だと思ってきた

 

「こうあるべき」

「嫌われるかもしれない」

「きっと○○に違いない」

 

といった

知らず知らずのうちに
握りしめてきた
自分の中のルールや思い込みを、
少しずつ書き換えていく必要があります。

 

 

その過程では、
見たくなかった自分や、
幼さや、未熟さに出会うこともあります。

 

でも私は、
それこそが本当の意味で
大人になっていく道のりであり、


人生を自分でクリエイトしていくために
避けて通れない

プロセスだと感じています。

 

 

ただ、それは一人ではとても難しい。

 

 

引き戻す力が働いたり、

揺り戻しが起きたり、

気づけば、またいつもの自分に戻ってしまう。

 

それは

意志の弱さではなく、
無意識の仕組みそのものだからです。

 

 

だからこそ、

私は今、内的変容のサポートをしています。

 

 

保育士の頃に

探し続けていた問いと、

今、私がやっている仕事は、

実はずっと同じテーマだったのだと。

 

「見えない背景に寄り添うこと」

「心に触れること」

 

その大切さを、

人生を通して学んできたのだと、

改めて気づきました。

 

 

 

私はこれまで、
「問題」だと見られてきた

行動の奥に、

 

ずっと

『気づかれなかった気持ち』

見てきました。

 

それは、

子どもでも、大人でも、同じでした。

 

 

もし今、あなたの中にも

何度も繰り返してしまうパターンや、

言葉にならない違和感があるとしたら、

 

それは責めるのでも

蓋をするのでもなく、

丁寧に見てあげるものなのかもしれません。

 

 

あなたは、

自分のどんな背景を、

これまで見ないままにしてきたでしょうか。

 

もし良かったら
答えを出さなくてもいいので、
ただ少し、心を向けてみてくださいね。

 

 

ではでは♪

 

最後まで

読んでくださって、
ありがとうございました。

 

 

もっちゃんより

 

 

 
 
WRITER
渡辺 基子 先生  
Motoko Watanabe

1981年生まれ。乙女座のO型。
岐阜県中津川市在住。

■セッション数は、延べ2000名以上。
■ライフミッション®アカデミー9期開講。
■田舎に住んでいても、お金と時間、心の自由を手に入れる
年間800万円を実現する、心のゆとり、お金のゆとり、時間のゆとりがある生き方・働き方にシフトチェンジするサポートやヒントを発信中。
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人に合わせて生きる人生から卒業して、

『本当にやりたいこと』を見つけ
自分の未来にワクワクできる生き方に、シフトしませんか?

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 本来持っている輝きを取り戻して、
 自分の人生をど真ん中で生きられる人を増やしたい』

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そんな想いから、
ライフミッション®アカデミーや、
インナーチャイルドをケア講座を開講しています。

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まずは、ありのままの自分の気持ちに気づける
「安心、安全、ポジティブ®な場」を体感してみて下さいね(^^)

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■得意:安心できる空間作り、相手の強みを見つけること、人の成長を見守ること
■好き:自然、カフェ、本のある場所、名探偵コナン、Mrs.GREENAPPLE
■渡辺基子って、どんな人?:よく『ふわっとした柔らかい雰囲気で、女子力高そう!!』…に見られますが、実は、『クールでかなり個性的(らしい)』。蛇とか首に巻いちゃうワイルド派♪