小3息子のサッカー合宿でやっぱりこれが大事だと思ったこと
Category : インナーチャイルドケア(ICC) Date : 2025年08月27日
子育て苦手意識のある人が
私の子育て「これでいいんだ♡」へ思える私へ
インナーチャイルドカウンセラー
冨田麻由です。
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イヤイヤ期の子育ての悩みは
インナーチャイルドの癒しで解決!
2歳〜中学生までの3児の母です。
本日のテーマはこちら。
小3息子のサッカー合宿で
やっぱりこれが大事だと思ったこと
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昨日は小3息子が
2泊3日のサッカー合宿
から帰ってきました。
何が一番大変だった?
と聞いたら
「布団が上手く畳めなくて
5.6年生が手伝ってくれた!」
と話してくれました!
また、
「リフティングのアウトサイド交互
の平均が2回から7回に増えたよー!」
と嬉しそうに話してくれました。
何でできるようになったの?
と聞くと
「練習したからー!」
↑ ↑
それです!
本当に練習あるのみ。
この体感を沢山して
次につなげてもらいたいな~
と思ったのでした。
練習すれば
必ずできるようになる。
私も子供の頃
何度もこの体感をしました。
逆上がりも側転も
自転車に乗ることも
泳ぐことも
字を書くことも
練習(回数をやること)
をしていけば
確実に上達するという体感は
私の中にしっかりと根付いています。
しかし、
これは誰かから言われるだけでは
体感できず、実際に
本人が体を動かして
行動することで
体感できるんです。
本人が自らそんな環境を見つけて
練習できる環境を
用意できればいいのですが
なかなか自分では見つけられません。
だからこそ、
親の役割は、
自然と練習できる環境を
用意する事なのかな
って思います。
子供の頃も父が一緒に
自転車乗れるように
夕方の時間に何度も何度も
練習しました。
補助輪つけて乗っていたところから
補助輪取って乗れた感覚。
初めての時は
ぎこちなかったけど
段々と感覚を掴むと
今では乗れないのが分からない。
バランス取れないほうが難しい。
ってなるくらい
当たり前に乗れちゃってる。
始めは労力・エネルギー
一杯使うけど
それを乗り越えた後は
もう、元には戻れないくらい
ラクに乗れちゃうんだ!
っていう体感をするまで
サポートすることが
大事なんだなと思いました。
この機会を下さったコーチに
感謝です。
サッカー技術より
生活面、5.6年生との交流が
良い刺激になったんじゃないかな
と思っています。
2.3年後は下級生の
布団を畳める
お兄さんになってほしいな
と願った母でした。
サッカーを通して
人間関係や
「できないをできたに変える経験」
それができるといいな~
と願っています。
サッカーの技術面だけでなく
人との関わりを通して
思い通りにいかない事も
自分のできなさに悔しさも
感じながら
子供の頃に沢山の
楽しいだけではない
感情も味わってほしいな
と思ったのでした。
それが、
大人になってから
自分で自分を引っ張っていく
誰にも奪われない力となるから。
こういった自分の考えや
どんな想いで子育てをしているか
それが言語化できるようになったら
「私の子育て、これでいいんだ♡」
って思えるようになりました。
言語化力が身に付けられる
内面ホリホリ🄬はこちら
自分の感情に向き合う時間⏳
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