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体験レポート

行動ができない時の対処法

Category : お知らせ  Date : 2018年11月08日

秋のうららの隅田川・・
 
 
 

 

 

 
 
 
 
11月から毎日、
わけあってウォーキングしています。
 
 
 
 
今日は曇りなので
お昼のウォーキングも
清々しく楽チンです。
 
 
 
 
そろそろ、
時間捻出を自然に考えられるように
なってきたかなーと言う頃。。
 
 
 
早く帰ってやりたいことがいっぱいあるから
日中の仕事の生産性も、
自然と高くなってきた気がします。
 
 
行動化実践中。
 
 
 
 
 
 
 
でも、
雨の日だったり、
疲れていたりすると、
めんどくさくて、
 
今日くらいいいか、って
思うものだと思います。
誰だって。
 
 
 
 
 
ウォーキングくらい、
なんか生死を大きく分けないものであっても
そう思うのだから、
 
 
 
叶えたい夢とか、
そういう大きな理想であれば、
 
 
くじけてしまったり、
なんか自分にはダメな気がして、
ついつい苦しくて、
投げ出したくなることなんて、
絶対にあるのではないかと・・
 
 
 
 
 
 
 
そんなときでも、
細々とでも行動を続けることができれば、
目標に近づけたりするもの。
 
 
 
 
 
 
 
そんなとき、
きっと必要な対処法は、
 
 
 
『テンションが下がることを前提にする』
『出来ない自分を当然にする』
 
 
 
ことだと思っていて。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
読めば当たり前なんですが、
とくにこれまで
一生懸命頑張って、努力してくることが
当たり前だと、
 
 
 
 
 
知らず知らずのうちに、
 
 
 
 
『最初から、すぐ出来て当然』
『がーっと一気に走り続けると結果が出る』
 
 
 
という思考で考えがちだったりします。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
学生のときに
買った参考書を、
はじめから、
365日毎日○ページやる前提で、
ページ数も当分割りして
目標をたてたけど、
一回くじけるとたまってしまい、
嫌になってしまった経験はないでしょうか。
 
 
 
 
 
私なんて大人になってからも
そうやって計画を立てて
結局計画で苦しくなって
一回も開くことがなかった英語の参考書なんて
腐るほどありました。
実際、腐りました笑
 
 
 
 
 
 
 
 
それに
わたしたちは、
結果を出したり、うまくいく人は
挫折せずにストレートにうまくいもの
という思い込みが
自然にあったりします。
 
 
 
私自身の話をすると、
小さい頃から特に父親が、
何をするんでも、
『そんなこともできないのか』
『父さんはすぐできたぞ』
っと、間髪いれずにいうので
 
 
なにかをすると、
もうすぐに、成功させるべしというのが、
 
 
 
理由なく、
反射神経のように、
わたしの思考回路が出来上がってしまっていました。
 
 
 
でも実際これは
コーチングを学ぶ二年前まで、
全く気づかなかったんです。癖なので。
 
 
だから、
投げ出したくなる自分に遭遇すると、
 
『続かない、結果がでないダメな自分』
 
と思ってとても苦しかったです。
 
 
 
 
 
 
 
でも、
特にコーチの活動をするようになって、
ビジネスの先輩、メンターの方に聞くほど、
それが
間違いだと気づきました。
 
 
 
初めてのことや、
不馴れなこと、
気分が乗らないこと、
苦手なことは、
 
 
あって当たり前だし、
時間かかって当たり前だし、
嫌になるときがあっても当たり前だし、
 
 
 
 
 
 
『最初からうまくいかない!』
 
 
 
 
文字にすると当然ですが、
自分の頭が当然じゃないことが多い!
 
 
 
 
だから、
これで諦めてしまったり
嫌になったり
自分を責めるのは、
とてももったいないです。
 
 
 
 
 
もちろん、
 
 
『何があっても諦めない理由』
 
 
であるライフミッションを
明確化することはとっても重要です。
 
 
 
 
 
これがあると
例え一回投げても、
戻ってこれます。
 
 
自分の居たい世界を感じると、
その世界にたどり着かずにはいられないからです。
 
 
 
 
 
 
私は昨年一回、
起業準備して準備中に挫折しました。
 
 
 
それは、
上の当たり前のことがわかってなくて
自分を責めたのと、
ライフミッション・自分を突き動かす
情熱の源泉がわからなかったから、
 
糸が切れたタコのように
戻ってこれなかったんです。
 
 
 
 
 
だから、
まずは、
 
 
『うまくいかなくて当たり前』
『最初から順調じゃなくて当然』
 
 
 
 
ちなみに、
今トライしてるウォーキングも、
コーチの仕事も、
 
 
『うまくいかないときは方法を変える』
『とにかくやってみる』
『自分よりできる人がいても焦らない』
 
 
を実践したところ、
でっこみひっこみありますが、
行動が続かなかった私でも、
継続できています。
 
 
 
 
無理することはありますが、
うまくいかない日があっても当たり前。
これを許しました。
 
そうすることで、
くじける日があっても、
立ち直って帰ってくるのが早くなったり、
目標量が多すぎて挽回できないと言う事態が減り、
素知らぬ顔で戻ってこられるようになったからかもです(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
なので、
『うまくいかなくて当たり前』
これを前提にいきましょう!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
・・・・・
 
 
 
 
 
自分でも気づかない、
自分をせき止める「思い込み」に気づける、
コーチング体験セッション、
やってます ^ ^
 
 
 
 
 
 
WRITER
早瀬 結香 先生  
Yuka Hayase

1983年生まれ、やぎ座AB型で、動物占いは自由を好むペガサス。

「本当の自分に戻ればうまくいく」。
心をとらえて離さない、そんな「核」を見つけるお手伝いをしています。

自分の思いに気づき、口にしたことから、
わたしの人生は「やりたいこと」で溢れ、試行錯誤を楽しみながら、
自分にしかできないことをカタチにする毎日になりました。
それは、自分の心が大きく動き、純度が100%になったから。

一方その裏には、頑張り屋さんとして我慢強く過ごす間に、
海外駐在、管理職を経験しながらも扱いづらい人間として、
長い挫折に苦しんだ、自分探しの最後にたどり着いた感覚でした。
それは、気持ちを押し込めた頑張り屋さんからの卒業でもありました。

だからこそ、自分の気持ち・感性を感じ自分を知り発していく作業を通して、
「本来の自分に還れば、人は誰でも自分の力で
情熱の源泉に自然と気が付き、ライフミッションを生きられる」と知ったのです。

心が動き、ぐわーっとエネルギーが湧き上がっていく瞬間に立ち会いたい。
「自分の可能性を感じカタチにする」二人三脚の伴走を致します。

趣味:旅行、地図集め、ドライブ、「移動」すること
   人の「好きなこと」を聞くこと
   おいしいモーニングを食べに遠出すること
特技:人の思いを引き出す・やる気に火をつける・板書