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【受講レポ⑦】トゥインクルスター養成講座・第四回目

Category : 体験レポート  Date : 2018年09月25日

 こんにちは^^

 

 

 

ライフミッションサポーターの早瀬結香です。

 

 

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【ここまでのオハナシ】

【受講レポ①】トゥインクルスター養成講座 =挫折感いっぱいな自分、受講まで①=

【受講レポ②】トゥインクルスター養成講座 =挫折感いっぱいな自分、受講まで②=

【受講レポ③】トゥインクルスター養成講座 =挫折感いっぱいな自分、受講まで③=

【受講レポ④】トゥインクルスター養成講座 第一回目

【受講レポ⑤】トゥインクルスター養成講座 第二回目

【受講レポ⑥】トゥインクルスター養成講座 第三回目

 

やっと夢を見つけたはずなのに、
やっぱり挫折して打ちひしがれていた私が、
自分から湧き上がるもの・情熱の源泉を見つけたい!
と受講した、

『トゥインクルスター養成講座』の受講レポート、

いよいよ、折り返し地点の第4回です。






ここまで、
毎日のフェイスブックグループでの日報や、
練りまくっているライフミッションストーリーを
連日みんなでシェアしたり、

そんなことをして目まぐるしく過ぎて行った感じですが、
この日報で、誰かが出現数が減ると、
すかさず誰かが「〇〇ちゃん元気!?」とつぶやいて、
そんな連絡がとてもうれしかったり、
もはやこんな短期間なのに、運命共同体になった感じもして、
トゥインクルスター養成講座の別の側面である(と、私が勝手に思っている)、
「実践のための道場」の様相が色濃くなってきて、
とても心地よくなっています。




一方、私自身は、
会社の仕事もこんなタイミングで忙しくなり、
自分に向き合えていない罪悪感、
「やりたくない病」の継続で、
熱いライフミッションを掘り起こしたいはずなのに、
なんか不完全燃焼。



優等生の皮を来て生活してきた期間が長いと、
何となく言われたことや、その場を取り繕うって出来ちゃうもので、
日々の日報すら、なんか綺麗に書きがちだなあと思うことがあったので、

せめて、ここは、
なんて思われても、ダメな自分でもいいから、
本音のままでいることはしていこう、と決め、
(決意したというより、他にすぐできることがそれしかなかったのと、
これをしないと何のために受講したんだと思ったから)
日報では、やったことのレポートというより、

「自分が日々の生活や、自分の内面と向き合う中で、
気づいたこと・モヤモヤしていること・違和感があること」
と、つぶやくようにアップしていました。
だから、私の日報は、このブログみたいに文章調で長い・・・



でも、その違和感とかモヤモヤって、
本心とは違ったり、なんか取り繕おうとしている世界にいるから
起こるものだと思って、
「本当はどうしたいのか?」には、注目するようにしていました。





そんな感じで続いてきたトゥインクルスター養成講座、
第四回目は、


◆作成しているライフミッションとその気づきシェア
◆色々な考え方・マインドについて
◆LMC協会のコーチングカードを使ったセッションの実践

でした。




過去3回とは違い、
コンテンツを学ぶよりも、

講師である理恵さんの話や、
皆さんのライフミッション、気づきを聞きながら、
自分のマインドを少しずつ「起業家脳」にしていく話、

そもそも、
なぜ、
「自分の幸せのコップに気づき、
自分を突き動かす動機でもある情熱の源泉、
”ライフミッション”を見つけ
ることが重要なのか」

ということを、
自分の中に落とし込む回となりました。



いつも色々な講座では、
かなりメモ魔な私ですが(だからノートはいつも10ページくらい・・・手が痛い)

今回は、聞いて、発して、感じることを重視したかったのと、
講義のあとは、過去の講座2回分の動画が用意されているので、
それを見ればいいという安心もあり、
その場に集中するようにしました。

だから、詳細は何をやったか、
不鮮明な部分もあるわけですが・・・(笑)


「ライフミッションがなく起業(もしくは何かを)すること」
は危険です!
私みたいに、すぐにけちょんと打ちひしがれることになります!

『ライフミッション』『自分を突き動かす情熱の源泉』
を見つけることがなぜ重要なのかと言えば、

自分を動かして、長く活動していくための原動力とするため。


特に、ライフミッションのない起業は、
途中で走れなくなってしまう、ということ。


起業を始めたり、準備中は、
新しくて新鮮で、走っていけるけれど、

なぜ自分がそれをするのか、
何を大事にしていて、
どうしていきたいのか?


「BIG WHY」と呼んでいますが、

その自分の底から出てくるような思いの源になるようなものがないと、

うまく行かなかったときに動けなくなったり、
結果、嫌になって、立ち直れなくなって、
ぶれてしまって、やめてしまうことになる、ということ。



そして、
起業ということは、

自分の「価値」をお客様に提供することなので、
それはなんかただお金になればいいというわけではなく、
(それだったら、もっと別の仕事がある)
お客様にも心を動かし、選んでいただく、
さらにお客様に行動してもらう、動いてもらう必要がある。
そうすると、ただあおったり、売りこむというだけでは意味がない。

自分のライフミッションを開示して、
それに共感をしてもらえるから、選んでいただける、
そして、そのお客様自身も深く動機の部分に振動されるように
行動していくことが出来る。



自分自身に、
幹となるライフミッションがなければ、
他の人に影響を本当の意味で影響を与えることはできない、
ということ。



私自身、1年前にコーチとして起業準備していて、
メルマガにも100名近く登録していただき、
セミナーや体験セッションもできたけど、
続かない経験をしています。

それでも共感して来てくださった方には感謝しかありませんが、
その時に、心折れて立ち直れなかった一番の原因は、


「言いたいことがわからなくなった」


ということでした。

 

 

 

自分が夢を見つけられて、
やりたい!と言う気持ちは嘘じゃなかったのに、
なのに、発信していこうとすると、
なんか言葉が上滑りして、
「言いたいこと、出来ること、伝えたいことって何なんだ」と、
すごく苦しく感じてしまったです。
だから、たぶん最後の方は綺麗事ばかり書いていたと思います。
上辺で行動しているような感覚がしていました。



だからこそ、
自分の幹となる動機の部分、
「ライフミッション」「情熱の源泉」を知りたい、
突き動かすエネルギーの中で生きてみたい、
と痛感し、トゥインクルスター養成講座を受講したわけでした。





だから、この、


「ライフミッションがわからないと動けなくなる」

というのは、
本当にそうだなと、苦々しく感じます。




でも、何も起業する人だけが、
ライフミッションをわかればいいという訳じゃないと思います。
自分の人生の中で、
自分は、どういう世界で生きたいか、
どういうことを大切にしていきたいか、
現代は、もうやることも情報も溢れすぎていて、
自分に余分なものがたくさんついていたり、

「本音を見る」「本音で生きる」ということは、
タブー視されているところがまだまだあると思います。
本音をというのは、何もわがままに生きればいいという訳ではなくて、
自分の本音で生き、きちんとそれも他者に伝えて共存する、
というようなイメージでしょうか。
ただ、「〇〇したい」「〇〇したくない」だけ言ってたら、
わがままなだけなので。
きちんと伝えて、自分の尊厳も大事にして、人も大事にする。
その豊さの尺度は、仕事とか持ってるものとか経歴とかじゃなくて、
自分の心を動かすものだけに囲まれて生きると、
自分の足で本当に生きてる、と感じるのではないかと。

そんな風にとらえました。




講座中印象的だった言葉があります。

「やりたいか、やりたくないか、の土俵で生きられる自分になる」

ということです。

私はサラリーマンであることと、
自分のいる環境が、何かタスクをこなして対価を得るとか、
決められたことに追われている人が多い環境だからか、余計に、
「自分の不本意でも、我慢すればお金という保証がもらえる」
という、目に見えないけど当たり前のように、
そういった世界にいるので、
「出来るか、出来ないか」という世界にいるなと思いました。
決して、会社の仕事を適当にしているわけじゃないし、
使命感を持って一生懸命やってきたという自負もある。
出来なかったこともたくさんあったけど。
でも、「本当にやりたいか」と言われたら、
それを言ったら、自分が「甘い」「弱い」みたいで、
決して口にしなかったし、きっと私の周りもそうだと思います。
特に親の世代は、私たち以上に、
「やりたいか・やりたくないか」なんてことを考えたら、
生きていけないような思いもあったと思います。




だけど・・・
「本当に、今の世界に居たいか?やりたいか?」
と聞かれたら・・・



「NO」としか言えませんでした。

めんどくさいとか、仕事したくないとかそういうことじゃないんです。
そういうレベルの話じゃなくて、

「自分の心動くこと、世界じゃない」
という気持ちしか出てきませんでした。

でも、これだけの気持ちで起業を志したら、
やっぱり現実からの「逃げ」でもあると思います。
圧倒的に組織に属している方が、不本意なことも嫌なこともあるかも知れない。
だから、今「ここじゃない」と感じるなら、
起業をしようというのはやめたほうがいい。

 

 


「やりたいか、やりたくないか」

というのは、


◆自分の生きたい世界をはっきりさせる
◆自分の伝えたいこと、成し遂げたいことに素直になる


と言うことをして初めて、
覚悟が決まるものだと思いました。




だから、
ライフミッションという、
自分の中から湧き出る、成し遂げたいことがわからなければ、
起業はしない方がいいし、続かない。
でも、会社や組織で働いていたって、
仕事と言う形じゃなくて家庭にいたって同じことで、
現実は忙しいし、色んな意見であふれているので、
流されたり、忙殺されてしまうことばかりで、
自分が何のために生きてるのかなんて考えることって、
実は機会がない人の方が多いと思います。
「そんなの、大げさね~」なんて言われがちだし。
それがないと、
「会社が」「〇〇さんが」「旦那さんが」「親が」という、
人のせいに感じたり、
「〇〇がないから」「自分ば××だから」と、
自分のモヤモヤの原因がわからず、
他のことに不満の原因を求めたり。
そんな世界から抜け出せないと思うんです。



だからやっぱり、
誰にでもライフミッションに気づいて、
「正解を自分で創る」という気持ちが大事なんだと実感しました。




こんな話もありました。

日本はこんなに豊かなのに、
先進国の中で、自殺者の割合の多さが、第二位なんだそうです。
うつ病の人も増えている。
なのに、「心」のことって、タブー視されているというか、
なんか特別なもの扱いされているというか、
誰にでもそうなることってあるのに、
一部の精神を病んでしまった人、みたいな扱いをされるような、
そんな社会にあると思います。

そしてさらに、

「自分が何をしていいか、わからない」という、
私自身も悩んでいたし、
多くの人が思っているようなこの気持ちを扱うことは、
とても軽視されているということ。


「やりたいことがわからない」

なんて、親や周りに言ったら、
情けない・弱い・何言ってんの、と言われたりします。
別に、言った人が悪いわけでもなくて、
そういう風に、自分の内側に目を向けたり、
本音を選んだり、
心や気持ちのことを扱うこと自体が、
特別なことで、それをするのはおかしいこと、だと
知らず知らずのうちに思われてしまっているからかも知れません。


高度経済成長の中で、
会社がたくさん増えていったことで、
「黙ってモクモクと働く人をも求める社会」になっていたり、
どんどんサービスとか商品が高度化して、
本来の「豊さ」「喜び」ってなんなのか?
そこにわき目を振らずに来てしまって、
それはとても大変なことだったし、すごいことだったと思うのですが、
じゃあ、本当に24時間のコンビニって必要か?
時間帯お届けって必要か?みたいな話になると、
不便なら不便で、やり過ごすこともできるし、
なんか社会全体が、
「器だけが大きくなってしまった」状態なんだなあと改めて考えていました。

別に、昔に戻ろうとか、
全部自給自足、とかいうつもりはないです。それは極論で。



そうじゃなくて、

「じゃあ自分はどうしたいか?」

これを問うて、自分で正解を出す、ということを、
必要とする時代に来ているし、
これがないから、

「何をしたいかわからない」
という状況が生まれているんだろうなあと思いました。
自分自身がまさにそれに当てはまるので、
会社とか仕事とか、そういう目に見えるものじゃなくて、

「どんな世界で生きたいか?」を、
やっぱりしっかり感じたい、と言う気持ちになりました。



「何がしたいかわからない」


その人に、
自分の気持ちに気づき、
モヤモヤしている状態を言語化して形を与えられるようになり、
自分の実生活でその通り生きられる、

そんな、
「現実世界への理想の転写」の方法を、
自分自身の経験からも伝えたいと思ったし、

講義の場だけでそれを話して満足とか、
実生活では結局生かせないとかじゃなくて、
本当の自分の姿・サイズに戻って、
理想と言われるような思いのまま、みんなが現実世界を生きられたら・・・

なんか世界って、すごく優しくなるんじゃないか?

 


これまで、世界なんて大きなスケールで考えたことなかったけど、
そんな風にふっと感じたりもして。
自分の中での、これまでの常識とか固定観念とかの、
「錯覚」から抜け出るような瞬間になりました。

今日も、しっとり、じっくり、モクモクと、
こんな気づきの世界にいつつ、
第四回の講義に参加をしていました。

 

今日もお読みいただいてありがとうございました!

次回もどうぞお付き合いください^^

 

 

 

 

 

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早瀬自身、
より多くの方にお会いして、お声をたくさんお伺いしたい、
経験をたくさん積ませていただきたい、
そして、本当に何より、
「多くの方の可能性がチラチラ!と見える瞬間にお立会いしたい!!」
という思いでおります。

 

まずは、口に出して、自分の気持ちを知っていくことから!
ぜひ、体験セッションにお越しになりませんか??

 

 

 

 

WRITER
早瀬 結香 先生  
Yuka Hayase

1983年生まれ、やぎ座AB型で、動物占いは自由を好むペガサス。

「本当の自分に戻ればうまくいく」。
心をとらえて離さない、そんな「核」を見つけるお手伝いをしています。

自分の思いに気づき、口にしたことから、
わたしの人生は「やりたいこと」で溢れ、試行錯誤を楽しみながら、
自分にしかできないことをカタチにする毎日になりました。
それは、自分の心が大きく動き、純度が100%になったから。

一方その裏には、頑張り屋さんとして我慢強く過ごす間に、
海外駐在、管理職を経験しながらも扱いづらい人間として、
長い挫折に苦しんだ、自分探しの最後にたどり着いた感覚でした。
それは、気持ちを押し込めた頑張り屋さんからの卒業でもありました。

だからこそ、自分の気持ち・感性を感じ自分を知り発していく作業を通して、
「本来の自分に還れば、人は誰でも自分の力で
情熱の源泉に自然と気が付き、ライフミッションを生きられる」と知ったのです。

心が動き、ぐわーっとエネルギーが湧き上がっていく瞬間に立ち会いたい。
「自分の可能性を感じカタチにする」二人三脚の伴走を致します。

趣味:旅行、地図集め、ドライブ、「移動」すること
   人の「好きなこと」を聞くこと
   おいしいモーニングを食べに遠出すること
特技:人の思いを引き出す・やる気に火をつける・板書