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体験レポート

ICC講座がスタートしてLMC協会の車輪が動き出した気がした。

Category : LMC代表理事 叶理恵のブログ  Date : 2021年11月11日

ども!
一般社団法人ライフミッションコーチ協会
代表理事 叶理恵です。


今日は、舞花ちゃんが可愛くなった。
というお話をします。


昨日一般社団法人ライフミッションコーチ協会
のアロマでインナーチャイルドを癒す講座
ICC(第1チャクラ)の認定講師講座の認定試験がありました。
(長いっ!w)


ICC(第1チャクラ)の認定講師講座に参加してくれた
藤原舞花ちゃんのBefore→Afterの写真です。
(昨日舞花ちゃんがFBに投稿してくれていたから
 ご存知だよね!)※

舞花ちゃんは、3人のお子さんがいて
シングルマザーで、起業して頑張っている
とても頑張り屋さんな女性です。


ICC(第1チャクラ)の認定講師講座は
認定講師の講座なのですが、どうやって講座を教えるの?
というお話はしていなくて


ICCの講座が、LMC協会の中で
どれだけ大切で、女性が幸せに起業するために
どれだけ意味のあることなのか?
女性が幸せに働ける社会になるために
どれだけ大切なことなのか。その講座の立ち位置や
「意味・意義」についてズーッと
叶理恵の想いとともにお伝えしています。


ライフミッションを内面ホリホリする講座で
「ライフミッション(=情熱の源泉)」を発掘しても
「私には、やっぱり無理だ・・・」と思ったり
恐れの気持ちから、後退してしまったり
人と比較してダメ出ししてしまったり、見つけても、問題は課題に変えて、自分の人生のリーダーシップを自分で解決しないと、そりゃ、見つけただけでは、何にも変わりません。(笑)でも、見つけることに意味がないのか?と言ったら、見つけることにもめちゃめちゃ価値があって、「うわ!私このために生きているんや!」という軸が見つかるというのは、ほんまにすごい力があるんです。


ライフミッションを見つけたら
それで万事OK!でしょ!と思うかもなんですが、
「ライフミッションを見つける」ステージから
「ライフミッションを生きる」ステージに突入すると
「私なんてダメだ」
「どうせ失敗するし」
「周りから変な目で見られたらどうしよう」
「大それたことを言ってしまった・・・。」などと
夢を見つけたが故に
「 have to 〜しなければならない」に
囚われて、自分を無意味に苦しめてしまうのです。


使命感からの
「しなければならない」はもっと軽やかで
腹落ちしている感覚です。


でも、恐れの気持ちがないか?っていうと
めちゃめちゃ勇気は必要です。

私自身も、独立起業して11年ずーっと
そうやって孤独や恐れと
孤軍奮闘してきました。


でも、一般社団法人ライフミッションコーチ協会を
設立してからは別で、LMC協会の仲間が私の弱さを
受け入れてくれて、お話を聞いてくれて、時には
涙するときも、
安心・安全・ポジティブな場所で
ありのままの私のリーダーシップを見ていてくれて
自分サイズや自分の歩幅でついてきてくれました。


だから、一人起業なのですが、一人で起業している
感じはなくて、熱い想いを語れば共鳴する仲間と一緒に
協会運営ができている実感があります。


もちろん、協会にズーッと在籍してくれる人ばかりじゃなく
自分のやりたい人生を邁進する人もいて、辞めていく人もいます。最初は、辞められると自分が否定されているみたいな感覚を感じたときもあったんだけれど、今はそうは思っていなくて、


それは
自分のいきたい人生を見つけてくれていて
その1つのきっかけが
一般社団法人ライフミッションコーチ協会で
内面ホリホリし、
ライフミッションを見つけたことが
きっかけで、何かやりたいことに邁進できたなら
それはとてもよかった出来事だな!と
心から思っています。


だから、活動の想いの情熱の差や
関わりの差は私にとっては、大したことではなく
自分は自分の持ち場で
命を輝かせて、フロー状態で人生を楽しもうね!
人生は一回きりだから、やっておけばよかったを
ゼロにして行こうね!後悔しない人生を生きようね!
ということがいつも伝えたことです。
(話が長くなりましたが・・・)


んで、舞花ちゃんは
ICC(第1チャクラ)の認定講師講座試験には
ない項目なんですが、個別の
特別課題を出しました。


「プロフィール写真を更新する」
それは、舞花ちゃんが
ICC(第1チャクラ)の認定講師講座の中で
ICC版のライフミッションストーリーを作成するのですが、
なんか違うな。
なんか、匂うぞ(笑)と
思ったので、、、
「舞花ちゃん
 その、ライフミッションストーリーもとても
 素敵なんだけれど、
 なんかもっと別な感じが
 ある気がする。
 あのね。舞花ちゃんに
 特別宿題出していい?
 元旦那さんに○○をする。
 という課題を1つ出してもいい?
 そして、もし
 その課題をやってもらえるなら
 その課題をやってみてから
 もう1回ライフミッションストーリーを
 書いてもらえる?」
と、私から
舞花ちゃんにお願いをしたのです。


舞花ちゃんは快く
引き受けてくれて
宿題をやってきてくれました。


そうして、その新しくできた
ICC版のライフミッションストーリーは
舞花ちゃんのど真ん中の芯を見事に
捉えているストーリーになりました。


そして、
「舞花ちゃん、もう1つ
 特別課題を出していい?」と
お願いをして
「可愛いプロフィール写真を撮影する」
という課題を出したのです。


これは、決して
「可愛い写真を撮る」ということが
真の目的なのではありません。
(もちろん、可愛い写真が
 撮れるからそれもOKです)


「舞花ちゃん、シングルマザーだからと言って
 そんなに頑張らなくてもいいんだよ。
 子供たちに
 罪悪感を持って
 生きなくてもいいんだよ。
 自分のためにお金を使ったり
 楽しんでもいいんだよ。
 もっと、自分を許してあげてね。」
という許可の行為としての1つの象徴が
自分のために可愛くして、自分のために
プロフィール写真を撮影する
というものを彼女にお伝えしたのでした。


そして、無事彼女は
このようなBefore→Afterになったのでした。


めでたし。めでたし。


幸せに起業するとは
「経済的にも満たされて」
「精神的にも満たされる」状態とするなら
経済的に満たされることは
そんなに難しいことではなく
自分1人が食べていく分は
今の時代、価値を可視化して、求めている人に
届ければ、買ってもらえる時代です。
けれど、精神的に満たされる。は
なかなか難しくて、心のパターン認識の癖。
なのですよね。


「雨が降っても、私のせいだ」
って思ってしまうのは、自分の心のパターン認識の癖。
「自分はあの人より劣っている」
って思ってしまうのは、自分の心のパターン認識の癖。
だから、癒していけば良いのです。


そのためにICC
があるんです。


ICCは、LMC協会の前輪後輪
右脳左脳みたいな感じで、どちらも大事。
行動して前に押し進める
男性性も必要だし
受容して人の助けを借りる
女性性も必要だし
やっとこの講座がスタートして
LMC協会の車輪が動き出した気がする
女性が幸せに働けるチームが作れると思う
今日この頃なのです。


ここまで10年かかっております。
あは。


つづく。

WRITER
叶 理恵 先生  
Rie Kanou

1975年生まれ。みずがめ座。
日本人が心の幸せ、充足感を感じ、幸せに生きるにはどうしたらいいか。の研究を日々重ねている。
特技:学びオタク。趣味:国内・海外視察ツアー。メンターを見つけること。岩盤浴。温泉。毎日10時間睡眠が日課。