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体験レポート

私のライフミッションストーリー その2

Category : お知らせ, トゥインクルスターの活動  Date : 2019年09月21日

 

私が住んでいる那須地域は、朝晩はだいぶ涼しくなり、過ごしやすくなってきました。

皆様はいかがお過ごしですか?^^

 

1日の時間は皆同じだけ、24時間あるのですが、                          何かに熱中しているとあっという間に過ぎています。

 

すぐに結果が出ないことも、目に見えないこともたくさんありますが、

それでも、熱中していた時間は充実感があり、

「ああ楽しかった」「頑張った!」「お役に立てた!」と、

魂が喜んでいる感覚があり

疲労感ではなく清々しさがあります。^^

 

比べるのは昨日の自分とだけ。

昨日の自分よりも1㎜でも成長しよう!

そんな想いで日々を過ごしています。

 

さて、何回かの連載で、私のライフミッションストーリーについて、お伝えしてきたいと思っています。

 

今日は、私のライフミッションストーリー・・・その2です。

 

 

私は小学4年生の頃から、私は教師を目指すようになりました。

 

 

高校生の時に、校種は小学校にしようと決めました。

自我がまだ確立しきらない、早い段階で子ども達に関わりたいと思ったからです。

そして、

「子どもが自分を好きになり、自分らしく自信をもって生きていけるようになる、   そんなお手伝いがしたい。」と思いました。

 

 

本来人間は、生まれた時は、

自分のことが嫌いとか、

自信がないなどどいう感覚はないはずで、

愛や自信、好奇心などで溢れている存在だと思います。

 

それがいつの間にか、

周りの環境や、

関わる大人達の影響で、

 

自信を失ったり、傷ついたり、

自己肯定感が低くなってしまったりするのだと感じています。

 

だから私はそれを食い止め、

昔の自分のように、自分が好きになれず自信もなく、

苦しいまま生きていく子どもをもう増やさないために、

サポートがしたかったのです。
 

 

 

 

 

その後も教師を目指して努力する日々でしたが、教員採用試験は超氷河期。

三年連続不合格でした。

 

私は自信も気力も失い、

14年目指してきた教師を一旦諦めようとしました。

 

 

ひたすら目指して頑張ってきたのに

ずっとコツコツ努力してきたのに

本気でやってきたのに

合格できないなんて・・・

 

 

合格している人はほんの一握りでした

とても狭き門でした

でも、合格している人はいる。

私は教師に向いていないに違いない

 

 

私は、合格できなかったことと

自分の価値とを無意識にイコールにしていて

自分には価値がないと思ってしまっていたのです。

 

 

そしてショックが大きく

ずっとずっと目指してきたはずの教師の道を

本当に諦めようとしました。

別の仕事でやっていこうと考え、

実家の両親にも、もう教師は目指さないという話をしました。

 

 

 

しかし、その後・・・

 

 

臨時採用の話がきたのです。

 

 

しかもそれは

私の母校の小学校での担任としての勤務という話でした。

 

 

突然、大学近くの私が住んでいたアパートに

はるばる両親がやってきてくれ

その話を聞きました。

両親と真剣に話す中で、

私は臨時採用で小学校に勤める話を受けることにしました。

 

 

そしてスタートした母校での教師生活・・・

 

 

そこで私は再び魂に火が灯り、

働きながら本採用目指して努力が始まりました。^^

 

臨採1年目で今の夫に出逢い、結婚。

 

そして夫に協力してもらいながら勉強し、

次の年にやっと合格することができました。 
 

 

 

この時の私はとても幸せでした。

やっと本採用の教師になることができ夢が叶ったと思っていたからです。

 

仕事は大変でしたが、

やりがいもあり、

退職まで教師を続けるのが私の人生だと思っていました。

 

その後、

不妊治療を乗り越え双子の娘たちにも恵まれました。

 

 

もうこれで自分の人生は安泰だとも思っていました。

 

しかし、

その後・・・

 

また試練がやってきたのです。

 

 

 

 

 

 ライフミッションストーリー その3に続く・・・^^

WRITER
小林 博美 先生  
Hiromi Kobayashi

1976年生まれ。牡羊座。元公立小学校教諭(17年)、ライフミッションサポーター®︎、ライフデザイン講座認定講師、中級子育てアドザイザー。

人が自分を大切にし、皆が笑顔で子育てできる社会を作り、幼少期から自己肯定感が高く、幸せに生きられる人を増やすために活動しています。「今自分が大切にしたいと思っている物を大切にできる生き方」「学校という枠を超えた心の支援」を実現するため、教職、子育て、介護などの経験を生かし、「自分らしく生きたい人・子育てに悩むお母さんの味方」になるため、日々研鑽活動中です!

特技:学ぶこと 教えること 人のよさを見つけること
趣味:読書 カフェでまったり