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体験レポート

私のライフミッションストーリー その4

Category : お知らせ, トゥインクルスターの活動  Date : 2019年10月18日

ものすごかった台風が過ぎ去り

またこうして朝を迎えられること

命があること

家族と一緒にいられること

普段当たり前になってしまっている「普通の毎日」

全てのことにありがたさを感じています。

 

被害も大きく

心がとても痛みますが?

1日も早い復興を祈っております・・・

 

 

 

連載で、私のライフミッションストーリーについて

お伝えしております。

 

 

 

小林博美のライフミッションストーリーその1はこちら

https://lmc-japan.com/?p=31223&preview=true

小林博美のライフミッションストーリーその2はこちら

https://lmc-japan.com/?p=31225&preview=true

小林博美のライフミッションストーリーその3はこちら

↓ ↓ ↓ 

https://lmc-japan.com/31236

 

 

 

今日は、私のライフミッションストーリー・・・その4です。

ストーリー3でお話ししましたが

私はやっと夢を叶えたものの

たくさんの要因が重なり

過労が引き金となって

疲労困憊性の「鬱」になってしまいました。

 

その後・・・

 

傷病休暇と休職で1年半過ごした後、

職場復帰しました。

 

しかし、その頃から、

働き方、生き方について

悩むようになっていました。

 

 

なりたかった教師になったものの、

自分が思い描いていた理想と現実の間に

ギャップがあったからです。

 

 

大きな問題点は2つありました。
 

 

私は何が問題と感じていたのでしょうか?

 

 

まず一つ目

 

子ども達の自己肯定感が高くなり

自分が好きになり

自信を持って生きていけるようになる

そんなサポートがしたくて

現場で頑張っていたのですが

 

子どもたちだけに働きかけても不十分で、

母親のサポートがとても必要だということを

現場で強く感じていたことです。

 

 

 

日本では、

子育ての負担や責任が、

母親に多くかかっているのも現実で、

母さんは一生懸命で、

自分のことよりも我が子・家族のことと、

とても頑張ってる方が多いのです。

 

一人で抱え込み頑張りすぎて

辛くなっていらっしゃる方も多かった!

 

お母さんに寄り添い、

お話を聞き、心が軽くなると、

それが子どもにもよい影響を与えることが

多くありました。✨✨

母親の内面が、育児に直結していて、

良くも悪くも影響を与えていました。

 

実際私も母親であるので

自分の内面が

子育てや、家族との関わりに非常に影響していることは

身を持って痛感しています。

 

 

だから・・・

子どもだけに働きかけても不十分で、

母親のサポートがとても必要だと

私は感じるのです!

そのことを教育現場で強く感じていました。

 

もちろん頑張っているのは

お母さんだけではありません

しかし

子どもへの影響は

お母さんの内面が

大きく関係しているのです。

 

 

二つ目は、働く環境です。

 

 

一公務員であり、

組織の中で働くので、

国や県、管理職の方針等に

自分を合わせていく必要がありました。

 

子ども達のためには

本当はこうした方がよいのではないかと思っても、

方針には従って働くのが公務員であったり、

会議で提案しても

実際に変えていくのは難しい現実があったり・・・

 

政治、経済、地域性、環境や人間関係等、

一人ではどうすることもできない

大きな壁がありました。

 

また、

核家族で子どもを育てながら

この仕事を続けていくことが、

年々・・・現実的に厳しくなってきていました。

 

 

両家の両親が頻繁に病気になったり、

入院を繰り返したり

 

娘達も3人とも喘息があり

忙しくなればなるほど

体調を崩したり、入院したりしました。

 

どう頑張ってもこなせる仕事量ではなく

休日もほぼ仕事・・・という日々

 

子どもたちの願いになかな応えてあげられない日々

運動会や参観日、行事などが重なり

行ってあげることができない

 

娘たちが寂しいのは伝わってくるけれど

心配かけまいと笑顔で大丈夫と言う娘達・・・

 

この目で娘の成長や感動の瞬間を見たいけれど

仕事で行くことができない切なさ

 

我が子が体調を崩しても

なかなか仕事を休めない現実・・・

 

このように、家族、特に我が子たちにしわ寄せがいってしまう生活

それが長い間続いていました。

 

この生き方でよいのだろうか・・・

 

ずっと夢だった仕事に就くことができたし

子どもたちの教育に関わるという仕事自体には

使命を感じでエネルギーを注いできた

その想いは変わらないので

成し遂げていきたい。

 

しかし、この働き方でよいのだろうか・・・

 

 

私はこの環境で働き続けることに

疑問を感じるようになっていきました。

 

 

 

 

 

 ライフミッションストーリー その4に続く・・・^^

 

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WRITER
小林 博美 先生  
Hiromi Kobayashi

1976年生まれ。牡羊座。元公立小学校教諭(17年)、ライフミッションサポーター®︎、ライフデザイン講座認定講師、中級子育てアドザイザー。

人が自分を大切にし、皆が笑顔で子育てできる社会を作り、幼少期から自己肯定感が高く、幸せに生きられる人を増やすために活動しています。「今自分が大切にしたいと思っている物を大切にできる生き方」「学校という枠を超えた心の支援」を実現するため、教職、子育て、介護などの経験を生かし、「自分らしく生きたい人・子育てに悩むお母さんの味方」になるため、日々研鑽活動中です!

特技:学ぶこと 教えること 人のよさを見つけること
趣味:読書 カフェでまったり