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体験レポート

わたし後悔したことに気づきました

Category : リアル日記・1Day開講までの道のり  Date : 2022年09月17日

最近読書にはまっている私です。

著書『さよならの向う側』

を読み私は後悔したことがあることに

気付きました

 

あなたは後悔したことはありますか?

 

『あらすじ』

この物語は亡くなった後に

最後に1日だけ会いたい人に会いに行ける

ただし会えるのは

自分が亡くなったことを知らない人だけ

 

 

 

 

よく、耳にする言葉

 

人という存在は他者からの認識によって成り立っている

人は2度死ぬ

命を落とした時誰かに忘れられた時

 

他者が認識してくれるから自分がある

 

誰かがいての自分がいる

 

 

 

 

その言葉を聞いて感じたこと

 

人とくらべて落ち込まなくていい

ってよく言ったりするけど

人と比べてしまうのは当たり前ないのではないか。

 

自分がどうありたいかを

常に自分にといかけることの大切さ

 

人と比べる自分がいてもいい

ネガティブな自分がいてもいい

そんな自分がダメだと

思わなくてもいい

 

人と比較して落ち込む

その感情から得ることのできるものは

なんだろう

 

本当は自分がどうしたいのか

自分の本音を探ってみることの大切さ

 

 

そして私の後悔したこと

私ごとですが、、、、

 

 

この著書の第一章を見て

思い出したことがあります

 

私は祖母が嫌いでした

それは、母が祖母が嫌いだったから

嫌いに見えていたから

 

お金遣いが荒く借金をし

母が昼も夜も働いていたのを見ていたというのもあります。

叔母も私の母に頼っていました

 

母が借金を返した後

最終的に

叔母が祖母と一緒に住むことになりました

私の母と祖母がなぜ関係が良くないのかは

幼い頃から聞けず

 

私は祖母が嫌い

それだけしか思っていませんでした

 

 

そんな祖母が1年前亡くなりました

母は会いにいくか迷っていました

 

母が珍しく私に

『顔見に行かなくていいよね、これまでいろいろあったから』

と聞いてきたんです

 

私はその時深く考えていませんでした。

 

『行きたくなかったら行かなくていいんじゃない?』

 

それしか言えませんでした。

 

 

今となって思うんです。

『母は最後に顔を見たかったんじゃないか』

私に背中を押してほしかったんじゃないか、、、、

 

 

この本をみて

改めて思い出し、涙がでてきました

 

もっと言える言葉があったんじゃないか

 

 

しかし

もう一つ思ったこと

人生は選択の連続。

結局は選ぶのは自分。

 

 

 

自分に素直になり

自分の感情にしっかり、何度も

聞いてみる。

 

正解があるとは思わない

自分で正解を見つけていく

作り出していく

 

他人に自分の人生の選択をまかせないことの

大切だということを改めて気づきました

 

 

死んだ時にやりきったって

言いたいもんね

 

 

 

・゜・☆。・゜。・☆・゜。・☆。・゜・

周りに合わせて、言い訳して

自分の想いに蓋をして

強がりいい自分を演じるのは

終わりにする🌈

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WRITER
つくし 桃子 先生  
Tukushi Touko

1991年生まれ。しし座O型。
大阪府在住。
家族は夫、2歳娘
『現在』歯科衛生士、npo法人scw(日本吃音協会)公認メンター

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